次期勉強会の書籍決定

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次期勉強会の対象書籍は、

「UMLモデリング入門 本質をとらえるシステム思考とモデリング心理学」 児玉 公信 (著)

に決定しました。

経緯はこんな感じ…

まず、各自読みたい本を三冊選んでもらいました。

  • 成功する要求仕様 失敗する要求仕様 2票
    • 去年の勉強会書籍に候補としてあげた割に、結局自分では読むことが無く1年経ってしまいました。
      要求開発にも興味があるので選びました。
      (長さ的には一人でもよめそうなんですけどね…)
    • 関わる仕事のなかで、仕様を決める作業も増えてきていてるので、興味があります。
      「要求開発~価値ある要求を導き出すプロセスとモデリング」でも良いです。
  • UMLモデリング入門 本質をとらえるシステム思考とモデリング心理学 2票
    • 私にとって知識が不足しているとの理由からです。
    • 理由は、ものすごい偏見なのですが、翻訳された本は少しわかりずらいかな、と前回の読書会で思ったからです。
      ちゃんと調べていませんが、どれも入門用の本のように見えますしamazonの評価も参考に決めました。
  • Java 5.0 Tiger (開発者ノートシリーズ) 2票
    • 社内にTigerの新機能を抑えている人がいないし、そのうち Java 7もでそうなので、それからだとギャップが広がるので、今のうちに一度 Tigerの新機能をおさえておきたいと思っています。
      本当は、Java言語仕様が良いのかもしれませんが、量が多いので新機能に絞ったこの本で。
      同様の本に「Java 2 Standard Edition 5.0 Tiger―拡張された言語仕様について」というのもある(持っている)のですが、カスタマーレビューあまり良くないのでこちらにしようかと。
    • 正直1.4と5.0の違いはよく分かりません。
      Javaを使っての開発を続ける上で知識が必要だと思うので、「Java 5.0 Tiger (開発者ノートシリーズ)」を選択します。
  • ビューティフルコード 2票
    • 実はページ数は多いのですが、エッセイ集だしグラッツの基本理念にも通じるところがあるかなと思って。
    • Amazonで別の本を探していたときに「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」の欄に出ていて興味がありました。
  • PHPサイバーテロの技法―攻撃と防御の実際 2票
    • ちょこちょことサーバでPHPを扱うことがあるようだが、きっちりと勉強したことがないので、知っておいて損はないかと思って。
      私担当のプロジェクトでPHPのセキュリティ関連があるのが大きいのですが。
    • 理由は、ものすごい偏見なのですが、翻訳された本は少しわかりずらいかな、と前回の読書会で思ったからです。
      ちゃんと調べていませんが、どれも入門用の本のように見えますしamazonの評価も参考に決めました。
  • Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法 1票
    • ちょっと前の本(2004/6/1発売)らしいのですが、こういった本は読んだことがないので選んでみました。
  • UMLモデリングの本質 1票
    • 理由は、ものすごい偏見なのですが、翻訳された本は少しわかりずらいかな、と前回の読書会で思ったからです。
      ちゃんと調べていませんが、どれも入門用の本のように見えますしamazonの評価も参考に決めました。

得票数2票の5冊から、再度2冊ずつ選択してもらった結果、

  • UMLモデリング入門 本質をとらえるシステム思考とモデリング心理学 3票
  • Java 5.0 Tiger (開発者ノートシリーズ) 2票
  • ビューティフルコード 1票
  • PHPサイバーテロの技法―攻撃と防御の実際 1票
  • 成功する要求仕様 失敗する要求仕様 1票

となり、「UMLモデリング入門」に決定しました。

300ページ弱ですが1ページあたりの文字数は前回よりすくなそうです。順調にすすんで4ヶ月弱ほどでしょうか。

暑い夏にまけずに完読しましょう。

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