「エンジニアリング組織論への招待」第20回(6/29)

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参加者 沼田(読み手)、青木、今井(記)
範囲 pp.270-281

Chapter 5 技術組織の力学とアーキテクチャ

  • 5.3. 技術的負債の正体
    • 技術的負債に光を当てる (p.270 「非機能要件の可視化」から)
      • p.273 図
        • リファクタリング前の62%はなぜ?
          C2前の80%と合わせて、C2を行う確率は、62% × 80% = 49.6%になるからか?
        • 実際は、C2実施が決まってからC2の前にリファクタリングすると思うので、p.272の図のC1のあとの、50%とC2の間にリファクタリングがあるのではないだろうか。
  • 5.4. 取引コストと技術組織
    • 取引コスト理論
      • p.275 図
        • 三角形の意味がわからない
          取引コストと内部化コストの比、取引コスト / 内部化コスト と考えればいいのでは。点線の部分が取引コスト=内部化コストで、1
        • 企業外部の3つ(市場取引、長期取引、戦略連携)は順番が逆?
          三角形の上程取引コストが(相対的に)小さくなるので、戦略連携が上で、市場取引が下になるのでは。
    • ホールドアップ問題
    • アーキテクチャと外注管理
    • 社内における取引コスト (p.281 「管理会計の罠」の前まで)

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