「継続的デリバリー」第6回(4/1)

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参加者 沼田(読み手)、今井、青木(記)

範囲 pp.75-85

第2章 構成管理

  • 2.2 バージョン管理を使う
    • 2.2.3 意味のあるコミットメッセージを使え
      何をしていたかではなくどこを変更したかを書いてしまうことがある。 →コメント参照
      1人で開発しているとメッセージを省略してしまうことがある。これからは省略しないように頑張ります。
  • 2.3 依存関係の管理
    • 2.3.1 外部ライブラリを管理する
    • 2.3.2 コンポーネントを管理する
  • 2.4 ソフトウェア設定を管理する
    • 2.4.1 設定と柔軟性
      eclipseでJavaなど使って開発しているとIDEの機能で容易にソースコードを追えるが、設定にするとその機能が使えなくなる。
    • 2.4.2 設定の種類
    • 2.4.3 アプリケーションの設定を管理する(システム設定をテストするの前まで)
      パスワードに関連して脱線。SMBCでは認証用のパスワードカードというものがある。財布に入れるにはこのカードは厚過ぎる(3.3mm)と思う。
      UATとは、発注元ユーザ検証テスト(User Acceptance Test)。

One comment on “「継続的デリバリー」第6回(4/1)

  1. 2.2.3
    “何をしていたか”ではなくて、“なぜ、どうしてという理由”ということを言ったつもりです。
    何を変更したか、どこを変更したかはバージョン管理システムから自動的にわかります。しかし、どうして変えたかは記録しておかないと変えた本人でさえすぐにわからなくなります。例えば、xx機能の追加とか、バグ△△改修、○○のリファクタリング、など。

    2.4.3
    UATは普通に、ユーザー受け入れテストで良いと思う。

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