勉強会記録(10/21)

Posted on by 1 comment

書籍:UMLモデリング入門
参加者:今井(読み手)、青木、沼田、大野(記)
範囲:p.259 [4]再び活動図 ~ p.267 [7]モデルの外での実現可能性

  • p260 図11.6 岡田産業の生産計画業務フロー(オブジェクトフロー付き)
    工程計画のAはループを示している。
  • p262 顕彰(けんしょう)、個人の著名でない功績や善行などをたたえて広く世間に知らしめることをいう。(ウィキペディアより)
  • p264 図11.11 ユースケース記述:「生産注文を記録する」(改定版)内の、概要「一ヶ月ホライゾン」は一ヶ月先の事。
  • p266 図11.14 岡田産業の生産計画業務フロー(改定後)の出荷担当内で、「荷造り」が消えたのは「配送する」の業務フローにまとめられたから?

One comment on “勉強会記録(10/21)

  1. p260 図11.6 の’マルA’のような’マル’の中にアルファベットや数字は、単に図中の同’マル’記号につながっているという意味でループを表しているわけではないです。例えば’マルB’はループにはなりません。フローチャートでは「結合子」と言いますが、UMLでも定義されているかは未確認。

    p264 図11.11 の「ホライゾン」に関して、p.258 [3] l.2 に、『在庫を見通したい将来*12』とあり脚注に『これを「ホライズン(horizon:地平線)」と呼びます。』と書いてあります。もともと、horizons(複数扱い)で範囲とか限界という意味があります。

    活動図における角丸長方形の「荷造りする」や「配送する」は、(業務フローではなくて)行為(action)ですね。(p.43参照)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA