Monthly Archives: 5月 2018

「エンジニアリング組織論への招待」第11回(5/29)

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参加者 沼田(読み手)、青木、今井(記)
範囲 pp.150-163

Chapter 3 アジャイルなチームの原理

  • 3-2. アジャイルの歴史
    • 生産方式から知識経営へ(「SECIモデルとダブル・ループ学習」~)
      • p.152 ダブルループ学習
        中小企業診断士の勉強にもあった。
    • 生命科学の発展と社会科学への流入
    • ハッカーカルチャーと東洋思想への憧れ
      • p.155 下から12行目 衍字
        反米・共産思想へ傾倒する → 反米・共産思想へ傾倒する
      • p.157 中ほど 出版社間違い
        • 「弓と禅」1981年: 早川書房 → 福村出版
        • 「禅とオートバイ修理技術」2008年: 早川書店 → 早川書房
    • 軽量ソフトウェア開発プロセス
      • p.160 スクラムの図
        「Howに対する学習ループ」は中央の大きな丸と右肩の小さな丸両方を表しているのだろう。
      • p.162 中ほど 誤字
        労力を避けるように → 労力を割けるように

「エンジニアリング組織論への招待」第10回(5/25)

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参加者 今井(読み手)、沼田(記)
範囲 pp.137 – 149

Chapter 3 アジャイルなチームの原理

  • 3-1. アジャイルはチームをメンタリングする技術
    • プロジェクトマネジメントとプロダクトマネジメント
      • p.139 l.12
        …どの程度の期間がかるのか…→どの程度の期間がかるのか?(脱字)
      • p140「チームに対する考え方の違い」1行目
        「プロジェクトを終了せること」→「プロジェクトを終了せること」?(脱字)
    • アジャイルをするな、アジャイルになれ
    • ウォーターフォールかアジャイルか
  • 3-2. アジャイルの歴史
    • アジャイル開発は経営学
    • デミング博士とPDCA
      • p.144 第3段落末尾
        …企業・団体を贈られています→企業・団体贈られています、のほうが自然では?
    • トヨタ生産方式とリーン生産方式
      • p.146 第3段落
        …生産プロセスの無駄を配していく…→生産プロセスの無駄を排していく?
      • p.146 スーパーマーケットとカンバン方式の3行目
        …その必要な部品組み合わせて…→その必要な部品組み合わせて?
      • p.147 リーン生産方式の第4段落初め
        …パッケージ化されたされたため…→パッケージ化されたされたため?
    • 生産方式から知識経営へ(「新しい新製品開発ゲーム」まで)
      • p.148 失敗の本質の第4段落初め
        …組織のとしての…→組織としての?(衍字)
      • p.149 ページ中ほどの図
        一番下はType BではなくType Cでしょう。

「エンジニアリング組織論への招待」第9回(5/22)

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参加者 青木(読み手)、今井、沼田(記)
範囲 pp.124 – 137

Chapter 2 メンタリングの技術

  • 2-4. 内心でなく行動に注目する
    • なぜ行動を起こせないのか?
    • ゴールへのタイムマシンに乗る

Chapter 3 アジャイルなチームの原理

  • 3-1. アジャイルはチームをメンタリングする技術
    • p.131 l.3
      …開発フロートと→開発フローと?(衍字)

    • 日本と世界のアジャイル開発普及率
    • 日本国内ではアジャイル実践者の数が圧倒的に少ない
    • アジャイル開発が必要とされた2つの理由
    • アジャイル開発は3倍の成功率、1/3の失敗率
    • プロジェクトマネジメントとプロダクトマネジメント(「ソフトウェア開発の前提が変化した」の手前まで)

「エンジニアリング組織論への招待」第8回(5/18)

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参加者 沼田(読み手)、青木、今井(記)
範囲 pp.108-124

Chapter 2 メンタリングの技術

  • 2-3. 心理的安全性の作り方
    • 「アットホームな会社」は心理的安全性が高いか (「心理的安全性と責任」から)
    • アクノレッジメントとストーリーテリング
    • ストーリーテリングの重要性
    • ジョハリの窓と心理的安全性
  • 2-4. 内心でなく行動に注目する
    • 内心は見ることができないが、行動は見ることができる
    • SMARTな行動
    • 「わかった?」は意味のない言葉
    • 能力は習慣の積分、習慣は行動の積分

「エンジニアリング組織論への招待」第7回(5/15)

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参加者 今井(読み手)、沼田、青木(記)
範囲 pp.93 – 108

Chapter 2 メンタリングの技術

  • 2-2. 傾聴・可視化・リフレーミング
    • 共感をして話を聞きだす「信号」(「気がつかない信号を指摘してもらう」から)
    • 問題の「可視化」と「明晰化」
    • 認知フレームとリフレーミング
  • 2-3 心理的安全性の作り方
    • 「アットホームな会社」は心理的安全性が高いか(「心理的安全性と責任」の手前まで)

「エンジニアリング組織論への招待」第6回(5/11)

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参加者 青木(読み手)、今井、沼田(記)
範囲 pp.81 – 93

Chapter 2 メンタリングの技術

  • 2-1. メンタリングで相手の思考をリファクタリング
    • 効果的なメンター/メンティー
      • p.84 l.13
        …誰も階段を登りません。→りません、のほうが自然?
    • 「他者説得」から「自己説得」に
    • 「悩む」と「考える」の違い
  • 2-2. 傾聴・可視化・リフレーミング
    • 解けないパズルを変換する
    • 空っぽのコップにしか水は入らない
    • 「傾聴」と「ただ話を聞くこと」の違い
      • p.90 l.5
        …人の話を聞く場合ときは…→「場合」か「とき」のどちらかが余分では
      • p.91 l.5
        …前向きに考えられるように支援」するように→支援する」ように?
    • 共感をして話を聞きだす「信号」(「気がつかない信号を指摘してもらう」の手前まで)

「エンジニアリング組織論への招待」第5回(5/8)

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参加者 沼田(読み手)、今井(記)
範囲 pp.64-81

Chapter 1 思考のリファクタリング

  • 1-6. 全体論とシステム指向
    • 認知範囲とシステム指向
      • p.64 下から3行目 誤字
        問題決策 → 問題解決策
    • 問題解決より問題発見の方が難しい
  • 1-7. 人間の不完全さを受け入れる
    • コミュニケーションの不確実性
    • カレー作りの寓話
    • 不確実性を削減し、秩序を作る

Chapter 2 メンタリングの技術

  • 2-1. メンタリングで相手の思考をリファクタリング
    • メンタリングの歴史
    • メンタリングとエンジニアリングの関係
    • 「自ら考える人材を作る」ためのテクニック
      • p.81 l.17 誤字
        その人力で → その人の力で