Monthly Archives: 5月 2015

「ソフトウェアシステムアーキテクチャ構築の原理 第2版」第32回(5/29)

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参加者 青木(読み手)、沼田、今井(記)

範囲 pp.346-356

第3部 ビューポイントカタログ

21 配置ビューポイント

  • 21.3 問題と落とし穴
    • 21.3.6 サイト間複雑性の無視
    • 21.3.7 不適切なヘッドルーム提供
    • 21.3.8 災害回復環境を指定しないこと
  • 21.4 チェックリスト
  • 21.5 参考文献

22 運用ビューポイント

  • 22.1 関心事
    • 22.1.1 インストールとアップグレード
    • 22.1.2 機能の移行
    • 22.1.3 データの移行
    • 22.1.4 運用の監視と制御
    • 22.1.5 警告
    • 22.1.6 構成管理
    • 22.1.7 パフォーマンス監視
    • 22.1.8 サポート
    • 22.1.9 バックアップとリストア
    • 22.1.10 サードバーティ環境での運用
    • 22.1.11 ステークホルダの関心事

「ソフトウェアシステムアーキテクチャ構築の原理 第2版」第31回(5/26)

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参加者 今井(読み手)、沼田(記)
範囲 pp.336 – 346

第3部 ビューポイントカタログ

21 配置ビューポイント

  • 21.2 モデル
    • 21.2.1 実行時プラットフォームモデル(表記法~)
      • 図21-1
        p.338の説明でOpsPlanner.jarアーティファクトが出てくるが図にはない。
        おそらく生産プランナPCのJRE 1.6.20_20のOperatorClient.exeはOpsPlanner.jarの誤りなのだろう。
    • 21.2.2 ネットワークモデル
      • 図21-2
        • 図21-1と配置が90度くらいずれていてわかりづらい。感覚的には21-2の書き方のほうか。
        • dedicated ethernetとは?専用イーサネット?
    • 21.2.3 テクノロジー依存性モデル
      • 表21-2
        図21-1ではデータアクセスサービスやデータキャプチャサービスのOSはRHEL5となっているが、表ではHP-UXとある。
        表の情報が古い?
    • 21.2.4 モデル間の関係
  • 21.3 問題と落とし穴
    • 21.3.1 不明瞭または不正確な依存性
      • 最初から必要なもの、不要なものを決めるのは難しい。
      • リスク削減の4つめは重要
    • 21.3.2 実証されていないテクノロジー
    • 21.3.3 適切でないまたは欠けているサービスレベルの同意
    • 21.3.4 専門知識の欠如
    • 21.3.5 配置環境検討の遅れ

「ソフトウェアシステムアーキテクチャ構築の原理 第2版」第30回(5/22)

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参加者 沼田(読み手)、今井(記)

範囲 pp.324-336

第3部 ビューポイントカタログ

20 開発ビューポイント

  • 20.2 モデル
    • 20.2.3 コードラインモデル
  • 20.3 問題と落とし穴
    • 20.3.1 詳細過ぎる
    • 20.3.2 過剰なアーキテクチャ記述
    • 20.3.3 一様でない焦点
    • 20.3.4 開発者への注目の欠如
    • 20.3.5 正確性不足
    • 20.3.6 指定した環境に関する問題
  • 20.4 チェックリスト
  • 20.5 参考文献

21 配置ビューポイント

  • 21.1 関心事
    • 21.1.1 必要となる実行時プラットフォーム
    • 21.1.2 必要となるハードウェアまたはホストの仕様と量
    • 21.1.3 サードパーティソフトウェアの要求
      • p.333 21.1.3 3行目
        「データ移動製品」とはなんだろう?
        原書では “data movement products”とある。
        → DBのデータ移行ツールのことか。”IBM Data Movement Tool”という他社DBMSからDB2にデータ移行するツールがあるようだ。
    • 21.1.4 テクノロジーの互換性
    • 21.1.5 ネットワーク要求
    • 21.1.6 必要なネットワーク容量
    • 21.1.7 物理的制約
      • p.334
        サーバー用の物理的制約はクラウド利用であまり考えなくてもよくなってきたと思う。
    • 21.1.8 ステークホルダの関心事
  • 21.2 モデル
    • 21.2.1 実行時プラットフォームモデル (p.336 下 表記法 の前まで)
      • p.336
        現在なら、ここら辺りでクラウドの話に触れられても良い気がするが、原書はいつ頃発行されたのだろう?
        → 2011.10でした。

「ソフトウェアシステムアーキテクチャ構築の原理 第2版」第29回(5/19)

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参加者 青木(読み手)、沼田、今井(記)

範囲 pp.313-324

第3部 ビューポイントカタログ

19 並行性ビューポイント

  • 19.3 問題と落とし穴
    • 19.3.5 デッドロック
    • 19.3.6 競合状態
  • 19.4 チェックリスト
  • 19.5 参考文献

20 開発ビューポイント

  • 20.1 関心事
    • 20.1.1 モジュール構成
    • 20.1.2 共通処理
    • 20.1.3 設計の標準化
    • 20.1.4 テストの標準化
    • 20.1.5 インストゥルメンテーション
      • p.318
        「インストゥルメンテーション(計装)」という言葉は知らなかった。
    • 20.1.6 コードライン構成
    • 20.1.7 ステークホルダの関心事
  • 20.2 モデル
    • 20.2.1 モジュール構造モデル
    • 20.2.2 共通設計モデル

「ソフトウェアシステムアーキテクチャ構築の原理 第2版」第28回(5/15)

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参加者 今井(読み手)、青木、沼田(記)
範囲 pp.302 – 313

第3部 ビューポイントカタログ

19 並行性ビューポイント

  • 19.2 モデル
    • 19.2.1 システムレベルの並行性モデル(P.302「表記法」~)
      • 図19-1 Windowsクライアントプロセスコンポーネント下方のノート
        プロセスを表していステレオタイプ化された…(脱字)
      • 図19-1の次の本文で3つのプロセスが出てくるが、図と違う言葉が使用されていてわかりづらい
    • 19.2.2 状態モデル
  • 19.3 問題と落とし穴
    • 19.3.1 誤った並行性のモデリング
    • 19.3.2 並行性の誤ったモデリング
    • 19.3.3 過剰な複雑さ
    • 19.3.4 リソースの競合

「ソフトウェアシステムアーキテクチャ構築の原理 第2版」第27回(5/12)

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参加者 沼田(読み手)、今井(記)

範囲 pp.291-302

第3部 ビューポイントカタログ

18 情報ビューポイント

  • 18.3 問題と落とし穴
    • 18.3.6 整合性のない分散データベース
    • 18.3.7 低い情報品質
    • 18.3.8 過剰な情報待ち時間
    • 18.3.9 不適切なボリューム分析
  • 18.4 チェックリスト
  • 18.5 参考文献
    • p.294 下から6行目
      「SQL Server」は製品名なので、「SQLサーバー」とサーバーだけカナになっていると違和感がある。

19 並行性ビューポイント

  • 19.1 関心事
    • p.295 問題と落とし穴のところ
      「誤った並行性のモデリング」と「平行性の誤ったモデリング」は「誤った」のかかるところがわかりにくく意味がわからない。→ 「19.3 問題と落とし穴」で出てくるのでそのときに確認しよう。
    • 19.1.1 タスク構造
    • 19.1.2 機能要素のタスクへのマッピング
    • 19.1.3 プロセス間通信
    • 19.1.4 状態管理
    • 19.1.5 同期化と完全性
    • 19.1.6 サポートするスケーラビリティ
    • 19.1.7 スタートアップとシャットダウン
    • 19.1.8 タスク障害
    • 19.1.9 再入可能性
    • 19.1.10 ステークホルダの関心事
  • 19.2 モデル
    • 19.2.1 システムレベルの並行性モデル (p.302 「表記法」の前まで)

「ソフトウェアシステムアーキテクチャ構築の原理 第2版」第26回(5/1)

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参加者 今井(読み手)、青木(記)

範囲 pp.280 – 291

第3部 ビューポイントカタログ

18 情報ビューポイント

  • 18.2 モデル
    • 18.2.2 情報フローモデル
    • 18.2.3 情報ライフサイクルモデル
      • p.282 例18.13の「貸し出し可能と貸し出し中を行ったりして」は「貸し出し可能と貸し出し中を行ったり来たりして」ということか?
    • 18.2.4 情報モデルのその他のタイプ
      • この項の最初の「情報所有権モデル」は見出しか?
      • p.284 表18-2は分かりにくい。横軸がデータで、縦軸がシステムとデータストア。
  • 18.3 問題と落とし穴
    • 18.3.1 表現の矛盾
    • 18.3.2 避けられない複数の更新者
    • 18.3.3 キーマッチングの欠陥
    • 18.3.4 インタフェースの複雑さ
    • 18.3.5 過負荷の中央データベース