Monthly Archives: 11月 2012

「世界でもっとも強力な9のアルゴリズム」第8回(11月30日)

Posted on by 0 comment

参加者 沼田(読み手)、今井、青木(記)
範囲 pp 138 – 154

第6章 パターン認識
— 経験から学ぶ

  • 6.3 決定木—20の質問トリック (p.138 最下行から)
  • 6.4 ニューラルネットワーク
    p.154 l12 「当たられる」について、「当たられる」という言葉はあるようですが、ここでは意味が違いそうです。

「世界でもっとも強力な9のアルゴリズム」第7回(11月27日)

Posted on by 0 comment

参加者 青木(読み手)、沼田、今井(記)
範囲 pp 122 – 138

第5章 誤り訂正符号
— 自分で誤りを訂正するシステム

  • 5.6 実際の誤り検出、誤り訂正
    • p.124 中ほど
      CRC-32のCRCは、Cyclic Redundancy Checkの略。伝送通信装置でよく使われている。

第6章 パターン認識
— 経験から学ぶ

  • 6.1 問題は何か
  • 6.2 再近傍法
  • 6.3 決定木—20の質問トリック (p.138 下から2行目まで)

 

「世界でもっとも強力な9のアルゴリズム」第6回(11月20日)

参加者 今井(読み手)、青木、沼田(記)
範囲 pp 103 – 122

第5章 誤り訂正符号
――自分で誤りを訂正するシステム

  • 5.3 冗長性トリック
    • 冗長なメッセージでの通信例は符号が書き換えられたケースになっているが、本当は区切り文字も書き換えられてしまうこともあるはず。
  • 5.4 チェックサムトリック
    • チェックサムには誤りがでない前提での説明になっている
  • 5.5 ピンポイントトリック
    • メッセージが16桁に満たない場合にゼロを埋めてしまったら、最初からあったのか見分けがつかないのでは?
    • チェックサムのチェックサムも出すはず

「世界でもっとも強力な9のアルゴリズム」第5回(11月16日)

Posted on by 0 comment

参加者 沼田(読み手)、青木(記)
範囲 pp 85 – 103

第4章 公開鍵暗号法
— 葉書で機密情報を書き送る

  • 4.2 オープンな場で「共有された秘密」を作る方法
    • 実際に使われている絵具混合
  • 4.3 実際の公開鍵暗号法
    p.94 最終行「を発表を発表」→「を発表」の誤り。

第5章 誤り訂正符号
— 自分で誤りを訂正するシステム

  • 5.1 誤り検出と誤り訂正のニーズ
  • 5.2 反復トリック

「世界でもっとも強力な9のアルゴリズム」第4回(11月13日)

Posted on by 0 comment

参加者 青木(読み手)、沼田、今井(記)
範囲 pp 66 – 85

第4章 公開鍵暗号法
— 葉書で機密情報を書き送る

  • p.68 l.10 符牒とは何?
    → 符丁と同じ。ここでは符号とか合言葉の意味
  • 4.1 「共有された秘密」による暗号化
  • 4.2 オープンな場で「共有された秘密」を作る方法
    • 絵具混合トリック
    • 数値による絵具混合

「世界でもっとも強力な9のアルゴリズム」第3回(11月9日)

Posted on by 0 comment

参加者 今井(読み手)、青木、沼田(記)
範囲 pp44 – 65

第2章 検索エンジンのインデクシング
――世界最大の藁山から針を探す

  • 2.7 インデクシングとマッチングのトリックはまだ序の口である

第3章 ページランク
――グーグルを起ち上げたテクノロジー

  • 3.1 ハイパーリンクトリック
  • 3.2 オーソリティトリック
  • 3.3 ランダムサーファートリック
    • 図3.4 Aの最初のスコア
      C、D、Eの3ページからリンクしているので3では?
    • 図3.6
      • Dは多くのページからリンクされているから回数が多い。
      • Dからリンクをたどると必ずAに行くからAも多い。
      • AとCを比較してリンクの品質が高いからAの方が高いと書かれているが、Dから外部へのリンク数に左右されるのでは。
  • 3.4 実際のページランク

「世界でもっとも強力な9のアルゴリズム」第2回(11月6日)

Posted on by 0 comment

参加者 沼田(読み手)、今井、青木(記)
範囲 pp21 – 44

第1章 イントロダクション

  • 1.3 偉大なアルゴリズムを意識しなければならない理由

第2章 検索エンジンのインデクシング

  • 2.1 マッチングとランキング
  • 2.2 Altavista – 最初のウェブ規模のマッチングアルゴリズム
  • 2.3 古き時代のインデクシング
  • 2.4 単語の位置情報トリック
  • 2.5 ランキングと近接性
  • 2.6 メタワードトリック

「世界でもっとも強力な9のアルゴリズム」第1回(11月2日)

Posted on by 0 comment

参加者 青木(読み手)、沼田、今井(記)
範囲 p.319, pp 1 – 21

奥付

  • 著者
  • 訳者

はじめに

目次

第1章 イントロダクション
— コンピュータが日常的に使っているすごいアイデアはどんなものか

  • 1.1 アルゴリズム — コンピュータが指先の天才になるための材料
  • 1.2 どんなアルゴリズムが偉大なのか
    • p.17 l.1 「アハ体験」って茂木健一郎さんの言葉? 原書ではどう書いてあったのだろう。
      → 茂木さんの独創ではなく、もともと”a-ha experience”という言葉があるらしい。