Monthly Archives: 12月 2009

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第42回(12月25日)

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参加者 沼田(読み手)、今井、青木(記)
範囲 pp. 515 – 533

パートE 進んだ話題

第32章 グラフィカル対話アプリケーションにおける、いくつかのO-O技法

  • 32.2 可搬性とプラットフォームへの適応
  • 32.3 グラフィックの抽象化
    • 32.3.1 図形
      • 図32.2と本文が違っている。
        図ではワールドが上に描かれているが、本文では「ワールド(下)」と書かれている。
    • 32.3.2 座標
    • 32.3.3 ウィンドウに対する操作
    • 32.3.4 グラフィカルクラスと操作
  • 32.4 対話メカニズム
    • 32.4.1 イベント
    • 32.4.2 コンテクストとユーザインタフェースオブジェクト
  • 32.5 イベント処理
    • 32.5.1 コマンド
    • 32.5.2 基本スキーム
    • 32.5.3 状態
    • 32.5.4 アプリケーション
    • 32.5.5 コンテクスト-イベント-コマンド-状態:まとめ
  • 32.6 数学的モデル
  • 32.7 参考文献について

パートF オブジェクト指向方法論をさまざまな言語や環境下で適用する

第33章 オブジェクト指向プログラミングとAda

  • 33.1 時代背景

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第41回(12月22日)

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参加者 青木(読み手)、沼田、今井(記)
範囲 pp. 503 – 515

パートE 進んだ話題

第31章 オブジェクトの永続性とデータベース

  • 31.7 O-Oデータベースシステム:例
    • 31.7.2 Versant
  • 31.8 考察:O-Oデータベースの先にあるもの
    • 31.8.1 「O-Oデータベース」は矛盾語法(oxymoron)か?
      • 136年は4,288,896,000秒でした。(閏年考慮せず)
    • 31.8.2 非構造化情報
  • 31.9 本章で学んだ重要な概念
  • 31.10 参考文献
  • 31.11 演習問題

第32章 グラフィカル対話アプリケーションにおける、いくつかのO-O技法

  • 32.1 必要なツール
    • 32.1.1 エンドユーザ、アプリケーション開発者、ツール開発者
    • 32.1.2 グラフィカルシステム、ウィンドウシステム、ツールキット
      • p.513 32.1.2 l3 誤植
        GKSやPHIGSながある。→ GKSやPHIGSながある。
    • 32.1.3 ライブラリとアプリケーションビルダー
    • 32.1.4 オブジェクト指向アプローチを使う

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第40回(12月18日)

参加者 今井(読み手)、青木、沼田(記)
範囲 pp. 491 – 503

パートE 進んだ話題

第31章 オブジェクトの永続性とデータベース

  • 31.5 オブジェクト-リレーショナル相互運用
    • 31.5.1 定義
    • 31.5.2 操作
    • 31.5.3 クエリ
    • 31.5.4 リレーショナルデータベースをオブジェクト指向言語とともに使用する
  • 31.6 オブジェクト指向データベースの基本
    • 31.6.1 リレーショナルデータベースの限界
    • 31.6.2 オブジェクト識別性(object identity)
      • 節のタイトル「オフジェクト」→「オブジェクト」の誤植
    • 31.6.3 境界モデル(The threshold model)
    • 31.6.4 追加の機能
    • 31.6.5 オブジェクトのバージョン化
    • 31.6.6 クラスのバージョン化とスキーマ進化
    • 31.6.7 長期トランザクション(long transaction)
    • 31.6.8 ロック(Locking)
    • 31.6.9 クエリ(Query)
  • 31.7 オブジェクト指向データベース:例
    • 31.7.1 Matisse

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第39回(12月15日)

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参加者 沼田(読み手)、今井、青木(記)
範囲 pp. 477 – 491

パートE 進んだ話題

第31章 オブジェクトの永続性とデータベース

  • 31.1 言語に起因する永続性
    • 31.1.1 オブジェクト構造の保存と取り出し
      • p.479 l.7 誤:「オプジェクト」→正:「オブジェクト」
    • 31.1.2 保存可能形式の変種
  • 31.2 永続性クロージャの及ばないもの
  • 31.3 スキーマ進化
    • 31.3.1 素朴なアプローチ
      • p.483 l.12
        誤:「受け入れられ場合」→正:「受け入れられる場合」
    • 31.3.2 同時進行オブジェクト変換
    • 31.3.3 検知
    • 31.3.4 通知
      • p.486 下から3行目 誤:「デォルト」→正:「デフォルト」
    • 31.3.5 修正
      • p.489 図中
        誤:「withdrawais_lis」→正:「withdrawals_list」
  • 31.4 永続性からデータベースへ

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第38回(12月11日)

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参加者 青木(読み手)、沼田、今井(記)
範囲 pp. 463 – 476

パートE 進んだ話題

第30章 並行、分散、クライアント/サーバ、インターネット

  • 30.11 メカニズムの要約
    • 30.11.3 意味
    • 30.11.4 ライブラリメカニズム
  • 30.12 検討
    • 30.12.1 メカニズムの最小性
    • 30.12.2 継承およびその他オブジェクト指向テクニックの最大利用
    • 30.12.3 契約による設計との互換性
    • 30.12.4 コマンドとクエリの分離のサポート
    • 30.12.5 多様な並行性への適用可能性
    • 30.12.6 ライブラリを通じた適合可能性
    • 30.12.7 コルーチンプログラミングのサポート
    • 30.12.8 非並行ソフトウェア再利用のサポート
    • 30.12.9 デッドロック回避のサポート
    • 30.12.10 並行アクセスを許可するか?
  • 30.13 本章のまとめ
  • 30.14 参考文献
  • 30.15 演習問題

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第37回(12月8日)

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参加者 今井(読み手)、青木、沼田(記)
範囲 pp. 451 – 463

パートE 進んだ話題

第30章 並行、分散、クライアント/サーバ、インターネット

  • 30.9 並行実行入門
    • 30.9.5 エレベータ制御システム
      • 引数floorはどこで使用する?
    • 30.9.6 番犬(watchdog)のメカニズム
    • 30.9.7 バッファにアクセスする
      • BOUNDED_ACCESS[G]でバッファへのアクセスで必要な場合に待ちが発生するのはなぜ?
        →p.431 「セパレート呼び出しの意味」参照
  • 30.10 証明規則に向かって
  • 30.11 メカニズムの要約
    • 30.11.1 構文
    • 30.11.2 制約

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第36回(12月4日)

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参加者 沼田(読み手)、今井、青木(記)

範囲 pp. 437 – 451

パートE 進んだ話題

第30章 並行、分散、クライアント/サーバ、インターネット

  • 30.8 特殊サービスを要求する
    • 30.8.3 割り込み処理:秘書兼受付係のアルゴリズム
    • 30.8.4 本章の残りについて
  • 30.9 例
    • 30.9.1 食事をする哲学者たち
    • 30.9.2 ハードウェアの並列性を最大限活用する
    • 30.9.3 ロック
    • 30.9.4 コルーチン

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第35回(12月1日)

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参加者 青木(読み手)、沼田、今井(記)
範囲 pp. 427 – 437

パートE 進んだ話題

第30章 並行、分散、クライアント/サーバ、インターネット

  • 30.7 待機条件
    • 30.7.2 平行実行下の事前条件
    • 30.7.3 事前条件の逆説
    • 30.7.4 事前条件の並行的意味
      • p.431 下l.5末尾「顧客の開発者ために」は「顧客の開発者ために」かな。
    • 30.7.5 表明、逐次的と並行的
    • 30.7.6 妥当性の制約
    • 30.7.7 状態と遷移
  • 30.8 特殊サービスを要求する
    • 30.8.1 特急メッセージ
    • 30.8.2 決闘とその意味
      • p.437 l.1~
        「所有者の代わりに実行されている供給者ルーチンである。」の供給者ルーチンとは?
        → p.436 l.1の r(b)r() の事だろう。
      • retryがない場合…とは?
        → 供給者ルーチンのrescue句に書く例外処理で、retryをして例外で中断されたルーチン本体を再開しない場合、だろう。