Monthly Archives: 10月 2009

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第28回(10月30日)

参加者 今井(読み手)、青木、沼田(記)
範囲 pp. 341 – 356

第28章 ソフトウェア構築仮定

  • 28.4 ソフトウェアのライフサイクルのクラスタモデル
    • V&V:たぶんValidation(妥当性検証)と(correctness)Verification(正当性検証)
  • 28.5 汎化
  • 28.6 シームレス性と遡行可能性
    • 28.6.1 シームレス開発
    • 28.6.2 遡行可能性:英知は時に遅咲き
  • 28.7 私たちにとっては全部が顔なんです
    • 揺籃期:物事の発展する初期の段階。揺籃時代。(YAHOO! JAPAN辞書より)
  • 28.8 本章のまとめ
  • 28.9 参考文献

第29章 オブジェクト指向という手法を教える

  • 29.1 企業でのトレーニング

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第27回(10月27日)

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参加者 沼田(読み手)、今井、青木(記)
範囲 pp. 327 – 341

第27章 オブジェクト指向分析

  • 27.6 分析手法
  • 27.7 BON(ビジネスオブジェクト表記法)
    • BONの「effective」クラスは、有効クラスのこと
      (Deferred classes contain at least some operation that will only be implemented
      through descendant classes, while effective classes will be fully implemented. [Business Object Notation (BON)]Kim Waldén, Enea Data, Sweden (Published as chapter 10 in “Handbook of Object Technology”, CRC Press 1998) より)
  • 27.8 参考文献

第28章 ソフトウェア構築過程

  • 28.1 クラスタ
  • 28.2 コンカレントエンジニアリング
  • 28.3 ステップとタスク

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第26回(10月20日)

参加者 青木(読み手)、沼田(記)
範囲 pp. 317 – 327

パートD オブジェクト指向応用編:より良い方法の適用

第27章 オブジェクト指向分析

  • 27.4 テレビ番組表を作る

    • 27.4.2 番組区画
    • 27.4.3 番組とコマーシャル

      • インフォマーシャル:インフォマーシャル (Infomercial) は、インフォメーション (information) とコマーシャル (commercial) を合わせた造語で、コマーシャルメッセージの種類。欧米でテレビショッピングのジャンルとして登場した概念。日本ではより広い意味で使われている。(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
    • 27.4.4 ビジネスルール
    • 27.4.5 評価
  • 27.5 分析を表現する:複数の見方

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第25回(10月16日)

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参加者 沼田(読み手)、今井、青木(記)
範囲 pp. 304 – 317

パートD オブジェクト指向応用編:より良い方法の適用

第26章 スタイルのセンス

  • 26.5 テキストのレイアウトと体裁
    • 26.5.7 表明
  • 26.6 フォント
    • 26.6.1 フォントの基本的な規則
      • 特性宣言の引数の記述に関して、p.306 l3では「,」(カンマ)で区切られている。表記法の定義は見つけられなかったが、「7.10.1 宣言の形式」の説明の中のコードは「;」(セミコロン)で区切られている。おそらく「;」(セミコロン)が正しい。
    • 26.6.2 フォントに関するそのほかの規約
    • 26.6.3 色
  • 26.7 参考文献
  • 26.8 演習問題

第27章 オブジェクト指向分析

  • 27.1 分析のゴール
    • 27.1.1 仕事
    • 27.1.2 要求
    • 27.1.3 雲と絶壁
  • 27.2 分析は変化しやすい
  • 27.3 オブジェクト技術の貢献
  • 27.4 テレビ番組表を作る
    • 27.4.1 番組表

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第24回(10月13日)

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参加者 青木(読み手)、沼田、今井(記)
範囲 pp. 294 – 304

パートD オブジェクト指向応用編:より良い方法の適用

第26章 スタイルのセンス

  • 26.5 テキストのレイアウトと体裁
    • 26.5.1 レイアウト
    • 26.5.2 高さと幅
    • 26.5.3 インデントについて詳しく
      • p.298 l.4
        rescueって何だっけ?
        → ルーチンの振る舞いが、事前条件やルーチンの本体(do)や事後条件(ensure)によって記述された標準的なケースから外れているときに実行される操作を記述する句。(上巻 p.537 12.3.1)
    • 26.5.4 スペース
      • p.299 26.5.4 l.1
        「白いスペース」とは「ホワイトスペース」(スペース、タブ、改行)のこと?
      • p.299 26.5.4 l.7
        スペースの位置による各種f(x)の例が書かれているが、肝心のスペースが脱字しており全て同じになっている。また閉じ括弧’)’が全角文字になっている。
        正しくは、f (x), f(x), f ( x ) だろうか。
      • p.299 26.5.4 l.12
        --コメント は、-- コメント (スペース脱字)
    • 26.5.5 優先順位と括弧
    • 26.5.6 セミコロン戦争
      • p.301 26.5.6 l.10,  p.304 l.6
        Terminatistが、ほとんどのところは「終結主義者」になっているが、上記二箇所は「終末主義者」になっている。
      • p.301 26.5.6 l.16
        f(argument1, argument2, argument3) は、おそらく f(argument1, argument2, argument3,) だろう。

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第23回(10月6日)

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参加者 今井(読み手)、青木(記)
範囲 pp. 281 – 294

パートD オブジェクト指向応用編:より良い方法の適用

第26章 スタイルのセンス

  • 26.2 正しい名前を選ぶ
    • 26.2.3 大文字と小文字
    • 26.2.4 文法上のカテゴリ
    • 26.2.5 標準的な名前
    • 26.2.6 一貫した命名規則の利点
  • 26.3 定数を使う
    • 26.3.1 明示的定数(manifest constant)とシンボル定数
      • 衒学的(げんがくてき)とは、学識をひけらかすさま
    • 26.3.2 定数宣言をどこに入れるか?
  • 26.4 ヘッダコメントとindexing句
    • 26.4.1 ルーチンのヘッダコメント:ダウンサイジングの練習
      • p.286 中程
        ボールドの範囲が誤り 
        誤:–点(0,0)までの距離は点という
        正:–点(0,0)までの距離は点という
      • p.290 下から8行目
        「2つの引用符が異なっていなければならないことに注意」とあるが、その後の例、2行上の例と矛盾している。どちらが正しいのか?
    • 26.4.2 feature句のヘッダコメント
    • 26.4.3 indexing句
    • 26.4.4 ヘッダコメント以外のコメント

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第22回(10月2日)

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参加者 青木(読み手)、沼田、今井(記)
範囲 pp. 268 – 280

パートD オブジェクト指向応用編:より良い方法の適用

第25章 役に立つ技法

  • 25.2 クラス
    • 25.2.1 クラスの構造
    • 25.2.2 クラスドキュメントの作成
    • 25.2.3 特性のインタフェースの設計
    • 25.2.4 表明を使う
    • 25.2.5 特殊なケースの扱い
  • 25.3 継承のテクニック
    • 25.3.1 再宣言
    • 25.3.2 暫定クラス
    • 25.3.3 多相性
    • 25.3.4 継承の形式

第26章 スタイルのセンス

  • 26.1 お化粧は大事!
    • 26.1.1 実際に規則を適用する
    • 26.1.2 簡潔さと明白さ
    • 26.1.3 規約の役割
    • 26.1.4 自ら実践
    • 26.1.5 規律と創造性
  • 26.2 正しい名前を選ぶ
    • 26.2.1 一般的な規則
    • 26.2.2 ローカルエンティティとルーチンの引数
      • コード中のlikeって何だっけ?
        → アンカー宣言(上巻16.7)。like anchoranchorと同じ型という相対的宣言。anchorには現在クラスのクエリ(属性やファンクション)、もしくは予約語Currentが用いられる。
        move(i:INTEGER)locallike FIRST_ELEMENTとなっているが、ここにクラス名がくることはないはず。like first_elementの間違い?