Monthly Archives: 9月 2009

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第21回(9月29日)

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参加者 今井(読み手)、青木(記)
範囲 pp. 253 – 268

パートD オブジェクト指向応用編:より良い方法の適用

第24章 継承の上手な使い方

  • 24.11 継承構造の構築方法
    • 24.11.5 顧客の独立性
    • 24.11.6 抽象のレベルを高める
  • 24.12 概要:継承の上手な使い方
  • 24.13 本章のまとめ
  • 24.14 参考文献
  • 24.15 付録:分類学の歴史
    • 24.15.1 アリストテレスからダーウィンまで
    • 24.15.2 現代の状況
    • 24.15.3 分類学の参考文献
  • 24.16 演習問題

第25章 役に立つ技法

  • 25.1 設計の哲学
    • 25.1.1 一般的な開発計画
    • 25.1.2 システムの構造
    • 25.1.3 システムの進化
      • p.268 4行目 ‘顧客 (‘ の後に ‘「’ が抜けています。

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第20回(9月25日)

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参加者 沼田(読み手)、今井(記)
範囲 pp. 238 – 253

パートD オブジェクト指向応用編:より良い方法の適用

第24章 継承の上手な使い方

  • 24.9 共有性質継承
    • 24.9.2 イテレータ(iterator) 図24.15~
      • p.239 コード9行目
        invariant_value:  は、invariant_value: の間違い(ボールド不要)
      • p.241 1行目
        2つカのテゴリではなく、 → 2つのカテゴリではなく、
    • 24.9.3 さまざまな形式の共有性質継承
    • 24.9.4 共有性質継承を理解する
  • 24.10 複数の基準とビュー継承
    • 24.10.1 複数の規準によって分類する
    • 24.10.2 ビュー継承
    • 24.10.3 ビュー継承は妥当か?
      • p.245 下から6行目
        「規準を1つにするために、」の「キジュン」は基準でなくて規準?
        → ここで取り上げている「仕事の種類」と「雇用の状態」を、この節では「基準」といっているから、基準の方が良いと思います。
    • 24.10.4 ビュー継承の基準
  • 24.11 継承構造の構築方法
    • 24.11.1 特殊化と抽象化
    • 24.11.2 分類の任意性
      • p.251 下から6行目
        • 「モア」って?→ 鳥の名前。ウィキペディアですぐ見つかりました。
        • 「―皆絶滅しているが―」とあるが、エミュやキーウィって絶滅してないよね?
          → ウィキペディアによると、エミューは“現生種の1種のみを除いて絶滅したとみられている”、キーウィは“絶滅の危機に瀕している”そうです。
        • ちなみに、エミューやキーウィやモアは、クレメンツ鳥類分類ではダチョウと別の目でしたが、シブリー・アールキスト鳥類分類では同じダチョウ目でした。
    • 24.11.3 帰納と演繹
    • 24.11.4 クラス抽象の種類

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第19回(9月18日)

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参加者 青木(読み手)、沼田(記)
範囲 pp. 227 – 238 図24.15まで

パートD オブジェクト指向応用編:より良い方法の適用

第24章 継承の上手な使い方

  • 24.7 部分型継承と子孫隠蔽
    • 24.7.6 子孫隠蔽の適用
      • Catcall

        公開情報もしくは引数の型変更により、あるルーチンの再定義が違反となる場合、この呼び出しをCatcallという。

        (オブジェクト指向入門 第2版 原則・コンセプト P819 の定義より)
    • 24.7.7 分類とその限界
    • 24.7.8 子孫隠蔽の使用
  • 24.8 実装継承
    • 24.8.1 政略結婚
    • 24.8.2 とてもいい感じだが、これは間違いなのか?
    • 24.8.3 継承なしで済ます
  • 24.9 共有性質継承
    • 24.9.1 文字コードを使う
    • 24.9.2 イテレータ(iterator)

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第18回(9月15日)

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参加者 沼田(読み手)、今井、青木(記)
範囲 pp. 214 – 227

パートD オブジェクト指向応用編:より良い方法の適用

第24章 継承の上手な使い方

  • 24.5 継承の使用:分類学の分類学
    • 24.5.8 バリエーション継承
    • 24.5.9 無効化継承
    • 24.5.10 具体化継承
      • VDM(Vienna Development Method)は、IBMのウィーン研究所で1960年代から70年代にかけて開発された形式手法。(ウィキペディアより)
    • 24.5.11 構造継承
    • 24.5.12 実装継承
    • 24.5.13 共有性質継承
    • 24.5.14 継承を使用する際の暫定クラスと有効クラスについて
  • 24.6 1つのメカニズムにするか、複数のメカニズムにするか?
    • バンドラの箱→パンドラの箱?
  • 24.7 部分型継承と子孫隠蔽
    • 24.7.1 部分型を定義する
    • 24.7.2 複数のビュー
    • 24.7.3 部分型ビューを当てはめる
    • 24.7.4 子孫隠蔽の必要性
    • 24.7.5 子孫隠蔽の回避

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第17回(9月11日)

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参加者 青木(読み手)、沼田、今井(記)
範囲 pp. 203 – 214

パートD オブジェクト指向応用編:より良い方法の適用

第24章 継承の上手な使い方

  • 24.4 分類マニア
  • 24.5 継承の使用:分類学の分類学
    • p.205下から2行目
      varitation → variation
    • 24.5.1 規則の範囲
    • 24.5.2 間違った使い方
    • 24.5.3 おおまかな分類
      • p.208 下から6行目の「(前の図の木構造の葉の部分)」の「前の図」は次ページの図24.10のことだろう。
    • 24.5.4 部分型継承
    • 24.5.5 制約継承
    • 24.5.6 拡張継承
    • 24.5.7 適切な数学モデル

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第16回(9月8日)

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参加者 今井(読み手)、青木、沼田(記)
範囲 pp. 183 – 203

パートD オブジェクト指向応用編:より良い方法の適用

第23章 クラス設計の原則

  • 23.8 クラスドキュメントとシステムドキュメントの作成
    • 23.8.2 システムレベルのドキュメント作成
  • 23.9 本章のまとめ
    • 7つ目の3行目:機能的→帰納的では?
  • 23.10 参考文献
    • CLUプログラムング言語:1974年から1975年にかけてMITのバーバラ・リスコフが学生らと共に開発したプログラミング言語(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
  • 23.11 演習問題

第24章 継承の上手な使い方

  • 24.1 継承を使わずに済ませるには?
  • 24.2 買うべきか、それとも継承すべきか?
    • 24.2.1 「がある」ということと「である」ということ
    • 24.2.2 変更の法則
    • 24.2.3 多相性の法則
    • 24.2.4 まとめ
  • 24.3 応用:handle(ハンドル)という技法

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第15回(9月4日)

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参加者 沼田(読み手)、今井、青木(記)
範囲 pp. 172 – 183

パートD オブジェクト指向応用編:より良い方法の適用

  • 23.5 選択的エクスポート
  • 23.6 異常ケースを処理する
    • 23.6.1 演繹的方法
    • 23.6.2 演繹的な方法に対する障害
      • inverse(b: VECTOR):VECTORについて、その後の例ではa.inverse(b)やa.inverseというように使っている。a.inverse(b)はaの逆行列を返すのだと思うが、bはどう使われるのだろうか?不明である。
    • 23.6.3 帰納的方法
    • 23.6.4 例外機構の役割
  • 23.7 クラスの進化:obsolete句
  • 23.8 クラスドキュメントとシステムドキュメントの作成
    • 23.8.1 インタフェースを見せる

「オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践」 第14回(9月1日)

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参加者 青木(読み手)、沼田、今井(記)
範囲 pp. 165 – 172

パートD オブジェクト指向応用編:より良い方法の適用

第23章 クラス設計の原則

  • 23.4 アクティブデータ構造
    • 23.4.9 内的な視点 (p.165下から6行目~)
      • おさらい:非正格論理演算子
        (上巻 13.4.4 (p.580)にある)

        • a and then b
          a
          の値が偽 → 偽
          aの値が真 → の値
        • a or else b
          aの値が真 → 真
          aの値が偽 → bの値
        • a implies b
          ((not a) or else b と同じ)
          aの値が偽 → 真
          aの値が真 → bの値
        • Javaでは、
          (論理積(AND))や|(論理和(OR))が、通常の論理演算子のandor
          短絡演算子の&&(条件積)や||(条件和) が、非正格論理演算子のand thenor else
      • (not before) implies (previous.right = active)って、
        (not (not before)) or else (previous.right = active)だから、
        before or else (previous.right = active)で良いのでは?
        → この方がわかりやすいこともあるらしい。上巻pp. 583~584に同様の例が載っている。
    • 23.4.10 抽象データ型と抽象マシン
    • 23.4.11 状態を分離する
    • 23.4.12 リストの併合と歩哨
      • p.170 l.10~
        このページの上にある図の

        前ページにある図の