Monthly Archives: 7月 2008

勉強会記録(7/29)

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書籍 UMLモデリング入門
参加者 大野(読み手), 沼田, 矢島, 今井(記)
範囲 p.41 2-4[4] コミュニケーションズ ~ p.52 3-2[2] 集合図

  • p.41近辺 UMLのツールによってはシーケンス図とコミュニケーション図が相互変換可能なものがある。
  • p.42 図2.7 右側から始まるので少し違和感がある
    → 記法的には何も問題はない。わかりやすさからは、左→右、上→下に流れるほうがわかりやすい。
  • p.47 図3.1 “A”とか”B”には何か意味があるのか
    → クラス名の例として用いているだけで、特別な意味はないだろう。
  • p.47 図3.1 “ファサード”って何?
    • フランス語で、建物の正面見え方などを表す。
    • 綴りからみると英語のfaceと同じ語源?嘘かも。
      → 合っているようです。Yahoo!辞書 プログレッシブ英和中辞典 に、
      [フランス語←イタリア語facciata←俗ラテン語facia. △FACE
      とありました。(△は語源的に関連がある語)
    • GOFデザインパターン(*1)でもFacadeパターンというのがあり、その目的には
      「サブシステム内に存在する複数のインタフェースに1つの統一インタフェースを与える。Facadeパターンはサブシステムの利用を容易にするための高レベルインタフェースを定義する。」
      とある。
    • ファサードとインタフェースの違いって何だろう?
      インタフェースの方が広義? ファサードはインタフェースの一つではないか。
      使う側(クライアント)から見たら、実装を見るわけではないので、そのインタフェースがファサードなのかどうかはわからないし関係ないね。
  • p.51 型シンボルで、「属性や操作を省略する場合は、その部屋を丸ごと省略できます。」とあるが、クラスシンボルでは通常、データだけを省略する(メソッドは省略しない)ときは、部屋ごと省略せずに空の部屋を書いている。型シンボルでも同じ?
  • p.51 (クラス図と比べて)型図ではデータ型を省略するとあるが、可視性も省略されている。全てpublicだからだろう。

(*1)オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン 改訂版 ISBN4-7973-1112-6

勉強会記録(7/25)

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書籍:UMLモデリング入門
参加者:今井、沼田(読み手)、矢島(記)、大野
範囲:P32 2-2 表記法の概要:13種類の図~ P41 3 シーケンス図

p32 エントロピーとは

情報理論で、ある情報が得られる確率をもとに、情報がどれだけ欠如しているかの状態を示す量。情報の不確定さの度合い。(Yahoo!辞書 大辞泉 より引用)

p32 インタラクション図とは

コミュニケーション図、シーケンス図、インタラクションオーバビュー図の総称

p40 図2.6のタイトルはp38の図2.4の書名のこと

勉強会記録(7/22)

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書籍:UMLモデリング入門
参加者:今井(読み手)、沼田、矢島、大野(記)
範囲:P18 1-4[5] 集合に命名する ~ P31 2-1[4] モデリング言語

P19 “生得的(せいとくてき)って何?”
性質や能力などが生まれながらにそなわっているさま。本有的。(Yahoo!辞書 大辞林 より引用)

P20 “精緻化(せいちか)って何?”
精緻化とは、概念的に関連のあるものをまとめたり、相互の間に意味連関をうちたてたり、できあいの知識にくみこんだりする、体制化の操作のことである。(MSNエンカルタ百科事典 認知心理学の検索結果より引用)

P22 “アキーテクト”は“アーキテクト”の誤植、との事。

P29 OOPSLA(Object-Oriented Programming, Systems, Languages, and Applications)は、オープスラと読むらしい。

勉強会記録(7/18)

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書籍:UMLモデリング入門

参加者:矢島(読み手)、今井、大野、沼田(記)

範囲:P7 1-2[2] 原要求と要求間のギャップ ~ P18

  • P13 脚注12 「cognitive science 」:認知科学
  • P14 「インスタンス」から「概念」が抽象化され、さらにその概念に対して別の「インスタンス」があてはめられる。
  • P15 オブジェクト指向の「クラス」は分類(classify)から来ている?
  • P17 脚注17 あるファーストフードチェーンのメニュー:まだ「スマイル」はゼロ円で売ってるみたいです。

勉強会記録(7/15)

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書籍 UMLモデリング入門
参加者 大野(読み手), 沼田, 矢島, 今井(記)
範囲 p.i はじめに ~ p.7 1-2[1] 施主-設計者-施工者

  • p.ii 「実践UML 第2版」では、“概念モデル”を“問題領域モデル”と言っていた。
  • p.5 図1.1の矢印は、各段階で上へも下へも行くという意味か、それとも「システム要求」から「運用」まで一度降りてから戻ってくるという意味か
    → 前者
  • p.5 “卓見”って何?
    物事を正しく見通す、すぐれた意見・見識。卓識。「-の持ち主」 (Yahoo!辞書 大辞泉 より引用)
  • p.6 図1.2はどこから始まる?
    → [期待]からだろう。(本文にもありました)

次期勉強会の書籍決定

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次期勉強会の対象書籍は、

「UMLモデリング入門 本質をとらえるシステム思考とモデリング心理学」 児玉 公信 (著)

に決定しました。

経緯はこんな感じ… Continue reading

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次期勉強会書籍候補

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次期勉強会書籍候補として、前回あがっていたもの + αを挙げます。他にもあればコメントください。今週木曜日には決めたいと思っています。

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勉強会ブログ開始

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今まで勉強会関連の記事は各自のブログに書いていましたが、専用のブログを立ち上げました。過去の記事は、勉強会 : Imai blog を参照してください。

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