Category Archives: UMLモデリング入門

勉強会記録(10/28)

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書籍 UMLモデリング入門
参加者 沼田(読み手), 今井, 大野, 青木(記)
範囲 p.275 付録A ユースケースとは何か [5]スリーアミーゴ ~ p.285 謝辞

今回でこの本は完了です。お疲れ様でした。
次の題材は「UMLモデリングレッスン」です。11月4日(火)スタートです。

勉強会記録(10/24)

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書籍 UMLモデリング入門
参加者 青木(読み手), 大野, 今井(記)
範囲 p.268 11-4 要求設計 Column 業務構想書
~ p.275 付録A ユースケースとは何か [4] ウィーガーズ(1999)

  • p.272 図A.3 基本イベントフロー F
    “料理の準備ができたら、【客】アクターは給仕する。”
    は、
    “料理の準備ができたら、ウェイターは給仕する。”
    の間違い?
  • p.274 図A.5
    「正常コース」が5.0、「代替コース」が5.1、「例外コース」が5.E.1 のように、5.xで始まっているのはなぜ?
    → 「ユースケースID UC-5」の5ではないだろうか。

勉強会記録(10/21)

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書籍:UMLモデリング入門
参加者:今井(読み手)、青木、沼田、大野(記)
範囲:p.259 [4]再び活動図 ~ p.267 [7]モデルの外での実現可能性

  • p260 図11.6 岡田産業の生産計画業務フロー(オブジェクトフロー付き)
    工程計画のAはループを示している。
  • p262 顕彰(けんしょう)、個人の著名でない功績や善行などをたたえて広く世間に知らしめることをいう。(ウィキペディアより)
  • p264 図11.11 ユースケース記述:「生産注文を記録する」(改定版)内の、概要「一ヶ月ホライゾン」は一ヶ月先の事。
  • p266 図11.14 岡田産業の生産計画業務フロー(改定後)の出荷担当内で、「荷造り」が消えたのは「配送する」の業務フローにまとめられたから?

勘定パタン

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GLATTS勉強会ブログ» ブログアーカイブ » 勉強会記録(10/17)の時に、p.258 [3]型図の4行目に書いてあった

図11.5の「製造取引」「移動する」「在庫保有」が勘定パタンの「会計取引」「移動」「勘定」にそれぞれ対応します。

についてです。勉強会中にファウラーのアナリシスパターンを見てすぐにわからなかったので、調べました。 Continue reading

勉強会記録(10/17)

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書籍 UMLモデリング入門
参加者 大野(読み手), 今井,沼田, 青木(記)
範囲 p256 11-4要求設計 ~ p259 要求設計[3]型図

勉強会記録(10/14)

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書籍 UMLモデリング入門
参加者 青木(読み手), 沼田, 大野, 今井(記)
範囲 p.248 11-2 原要求の記述
~ p.255 11-3 パタン記述 [6] 「顧客にとって魅力的な場所」パタンの記述

  • p.249 脚注 *9
    鹿島出版は鹿島建設の関連だろうか?
    鹿島建設のホームページによると国内グループ会社とかいてありました。正式名は「株式会社鹿島出版会」のようです。
  • p.249 最終行
    「憧憬を抱く」の”憧憬”の読みと意味
    「しょうけい」でした。慣用読みで「どうけい」とも読むようです。意味は、あこがれること。あこがれの気持ち。(Yahoo!辞書 大辞泉より)
  • p.250 l.3
    「用美強」って何だろう?
    古代ローマ時代の城郭の設計者ウィトルウィウスが『建築十書』で述べた建築の三大要素。

    「強がなければ用は果たせない、強と用がなければ美は形だけのもの、そして、美がなければ建築とは言えない」 Vitruvius

    構造設計一級建築士のテキストにのっているそうです。最後の「建築」を「プログラミング」や「ソフトウェア」、「システム」に変えてもそのまま通じそうですね。ちょっと気に入りました。

  • p.252 下から3行目
    「顕彰」の読みと意味
    「けんしょう」。隠れた善行や功績などを広く知らせること。広く世間に知らせて表彰すること。(Yahoo!辞書 大辞泉より)
  • p.253 11-3 パタン記述
    パタンは過去の経験や実績からうまくいったものをパタンとして形式化しておくのだと思っていたが、ここでは、「新にパタンを設計する」という考え方がある。

勉強会記録(10/10)

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書籍:UMLモデリング入門
参加者:青木(読み手)、今井、大野(記)
範囲:p.236 10-3 文書化 ~ p.247 [4]基本課題

勉強会記録(10/7)

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書籍:UMLモデリング入門
参加者:大野(読み手)、今井、青木(記)
範囲:p.227 Column 戦場ヶ原の稲妻 ~ p.235 10-2 整合性チェック [5]モデルのテストツール

  • Column戦場ヶ原の稲妻:施主がシナリオで期待を表明した例として紹介している。購買層、用途、ライフスタイルをコンセプトストーリーを用いて開発チームにイメージを伝えた。
    (これを読んで、いろは坂をスカイラインでせめる光景が頭に浮かんだ)
  • Column4枚のカード問題:ユースケースのテストシナリオを考えるときは、具体的なインスタンスを使うほうが分かりやすい。
  • モデル(図)を配置を美しく(分かりやすく)しようとする努力をすることで多くの気づきが得られる。
  • 図10.2 型図の顧客とユースケース記述の商品、型図の商品とユースケース記述の顧客が矢印で対比されているのは図が間違っている。

勉強会記録(10/3)

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書籍:UMLモデリング入門
参加者:青木(読み手)、大野、沼田(記)
範囲:p.217 9-4 アクターの本質 [3]続アクター論争「アクターは一人だけか」 ~ p.226 9-5シナリオ 演習9.2

  • ト書き:戯曲や脚本において、俳優が声に出す台詞以外の部分のことを言う。脚本家はト書きによって俳優の出入りや動き、照明や音響の変化などを指示する。(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
  • ユースケースは型レベル、シナリオはインスタンスレベル
  • 図9.15は通常シナリオやアンチシナリオという動機にもとづく発想に対してシナリオが記述され、そのシナリオの結果としては成功と失敗があるということ?

勉強会記録(9/29)

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書籍 UMLモデリング入門
参加者 沼田(読み手)、大野(記)
範囲 p.211 9-3 ユースケース図 ~ p.215 [2] アクター論争「アクターとはなにか」

  • p214 最初、ロバストネス図を使用したことがないので、どのような場合に使用するのか思いつきませんでした。ロバストネス図を、Googleなど検索エンジンで検索すると、結構な量が見つかりました。どうやら、ユースケースの内容を分析する為に使うようです。