Category Archives: 勉強会記録

「エンジニアリング組織論への招待」第16回(6/15)

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参加者 今井(読み手)、沼田、青木(記)
範囲 pp.213 – 229

Chapter 4 学習するチームと不確実性マネジメント

  • 4.3 要求の作り方とマーケット不安
    • スケジュール不安とマーケット不安の対称性(ユーザーストーリーの作り方~)
    • マーケット不安はいつ削減できるか
      • p.217 下から2行目 価値の高低とリスクの高低のマトリクスの説明で、やってもよいのは「価値が低く、高リスクなもの」は誤りで正しくは「価値が低く、低リスクなもの」
  • 4.4 スクラムと不安に向き合う振り返り
    • 不安に向き合うフレームワークとしてのスクラム
    • どこに向かって、どのように振り返るか
    • 不安を知りチームマスタリーを得る

Chapter 5 技術組織の力学とアーキテクチャ

  • 5.1 何が技術組織の”生産性”を下げるのか
    • 生産性という言葉の難しさ

「エンジニアリング組織論への招待」第15回(6/12)

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参加者 青木(読み手)、今井、沼田(記)
範囲 pp.205 – 213

Chapter 4 学習するチームと不確実性マネジメント

  • 4.2 スケジュール予測と不確実性
    • 計画ではなく実績から予測する(不確実性コーンの利用~)
      • p205 ページ中ほどの不確実性を計算する式
        tには何が入る?
      • p206 ページ上部の右側の表見出し
        最悪(-2σ)と最高(+2σ)は、それぞれ、最悪(Vp)と最高(Vo)では?
    • 要求粒度と不確実性
      • p208 ページ下方の図
        グレーの箱に〇〇倍とあるのは、何の倍?
      • p209 下から5、6行目
        …どこかがボトルネックになってしまっているために発生しています。→何が発生している?
    • スケジュール不安はコントロールできる
  • 4.3 要求の作り方とマーケット不安
    • スケジュール不安とマーケット不安の対称性(~スコープバッファの成立条件と最初の顧客)
      • p213 l.13
        …仕様変更を支持します→仕様変更を指示します、では?

「エンジニアリング組織論への招待」第14回(6/8)

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参加者 沼田(読み手)、青木、今井(記)
範囲 pp.190-205

Chapter 4 学習するチームと不確実性マネジメント

  • 4-2. スケジュール予測と不確実性
    • スケジュール不安の「見える化」
      • p.197 下から3行目 誤字
        き立てて → 掻き立てて
    • 計画でなく実績から予測する(p.205 「不確実性コーンの利用」の前まで)

「エンジニアリング組織論への招待」第13回(6/5)

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参加者 今井(読み手)、沼田、青木(記)
範囲 pp.174 – 190

Chapter 3 アジャイルなチームの原理

  • 3-4. アジャイルの格率
    • 「アジャイル」は理想状態
    • アジャイルな方法論
      • p.177「■役割を分けない」の6、7行目に「抑え込む」と「押さえ込み」という表現があるが、ここでは両方とも「抑」の漢字でよいと思う。
    • アジャイル開発は「脱構築」される

Chapter 4 学習するチームと不確実性マネジメント

  • 4-1. いかにして不確実性を管理するか
    • 不確実性マネジメント
  • 4-2. スケジュール予測と不確実性
    • スケジュールマネジメントの基本
    • 制約スラックとクリティカルパス
    • 悲観的見積りと楽観的見積り
      • p.188 l.21 「高い金を払う」->「高い金を払う」

「エンジニアリング組織論への招待」第12回(6/1)

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参加者 青木(読み手)、沼田(記)
範囲 pp.163 – 174

Chapter 3 アジャイルなチームの原理

  • 3-2. アジャイルの歴史
    • アジャイルソフトウェア開発宣言
      • p.164 最後の段落の1行目
        …責任も追えません→責任もえません、では?
    • アジャイルの歴史に見る3つのポイント
  • 3-3. アジャイルをめぐる誤解
    • アジャイルに関する5つの誤解
    • アジャイルはなぜ誤解されるのか
      • p.172 l.4
        …状態続ける→状態続ける?

「エンジニアリング組織論への招待」第11回(5/29)

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参加者 沼田(読み手)、青木、今井(記)
範囲 pp.150-163

Chapter 3 アジャイルなチームの原理

  • 3-2. アジャイルの歴史
    • 生産方式から知識経営へ(「SECIモデルとダブル・ループ学習」~)
      • p.152 ダブルループ学習
        中小企業診断士の勉強にもあった。
    • 生命科学の発展と社会科学への流入
    • ハッカーカルチャーと東洋思想への憧れ
      • p.155 下から12行目 衍字
        反米・共産思想へ傾倒する → 反米・共産思想へ傾倒する
      • p.157 中ほど 出版社間違い
        • 「弓と禅」1981年: 早川書房 → 福村出版
        • 「禅とオートバイ修理技術」2008年: 早川書店 → 早川書房
    • 軽量ソフトウェア開発プロセス
      • p.160 スクラムの図
        「Howに対する学習ループ」は中央の大きな丸と右肩の小さな丸両方を表しているのだろう。
      • p.162 中ほど 誤字
        労力を避けるように → 労力を割けるように

「エンジニアリング組織論への招待」第10回(5/25)

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参加者 今井(読み手)、沼田(記)
範囲 pp.137 – 149

Chapter 3 アジャイルなチームの原理

  • 3-1. アジャイルはチームをメンタリングする技術
    • プロジェクトマネジメントとプロダクトマネジメント
      • p.139 l.12
        …どの程度の期間がかるのか…→どの程度の期間がかるのか?(脱字)
      • p140「チームに対する考え方の違い」1行目
        「プロジェクトを終了せること」→「プロジェクトを終了せること」?(脱字)
    • アジャイルをするな、アジャイルになれ
    • ウォーターフォールかアジャイルか
  • 3-2. アジャイルの歴史
    • アジャイル開発は経営学
    • デミング博士とPDCA
      • p.144 第3段落末尾
        …企業・団体を贈られています→企業・団体贈られています、のほうが自然では?
    • トヨタ生産方式とリーン生産方式
      • p.146 第3段落
        …生産プロセスの無駄を配していく…→生産プロセスの無駄を排していく?
      • p.146 スーパーマーケットとカンバン方式の3行目
        …その必要な部品組み合わせて…→その必要な部品組み合わせて?
      • p.147 リーン生産方式の第4段落初め
        …パッケージ化されたされたため…→パッケージ化されたされたため?
    • 生産方式から知識経営へ(「新しい新製品開発ゲーム」まで)
      • p.148 失敗の本質の第4段落初め
        …組織のとしての…→組織としての?(衍字)
      • p.149 ページ中ほどの図
        一番下はType BではなくType Cでしょう。

「エンジニアリング組織論への招待」第9回(5/22)

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参加者 青木(読み手)、今井、沼田(記)
範囲 pp.124 – 137

Chapter 2 メンタリングの技術

  • 2-4. 内心でなく行動に注目する
    • なぜ行動を起こせないのか?
    • ゴールへのタイムマシンに乗る

Chapter 3 アジャイルなチームの原理

  • 3-1. アジャイルはチームをメンタリングする技術
    • p.131 l.3
      …開発フロートと→開発フローと?(衍字)

    • 日本と世界のアジャイル開発普及率
    • 日本国内ではアジャイル実践者の数が圧倒的に少ない
    • アジャイル開発が必要とされた2つの理由
    • アジャイル開発は3倍の成功率、1/3の失敗率
    • プロジェクトマネジメントとプロダクトマネジメント(「ソフトウェア開発の前提が変化した」の手前まで)

「エンジニアリング組織論への招待」第8回(5/18)

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参加者 沼田(読み手)、青木、今井(記)
範囲 pp.108-124

Chapter 2 メンタリングの技術

  • 2-3. 心理的安全性の作り方
    • 「アットホームな会社」は心理的安全性が高いか (「心理的安全性と責任」から)
    • アクノレッジメントとストーリーテリング
    • ストーリーテリングの重要性
    • ジョハリの窓と心理的安全性
  • 2-4. 内心でなく行動に注目する
    • 内心は見ることができないが、行動は見ることができる
    • SMARTな行動
    • 「わかった?」は意味のない言葉
    • 能力は習慣の積分、習慣は行動の積分

「エンジニアリング組織論への招待」第7回(5/15)

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参加者 今井(読み手)、沼田、青木(記)
範囲 pp.93 – 108

Chapter 2 メンタリングの技術

  • 2-2. 傾聴・可視化・リフレーミング
    • 共感をして話を聞きだす「信号」(「気がつかない信号を指摘してもらう」から)
    • 問題の「可視化」と「明晰化」
    • 認知フレームとリフレーミング
  • 2-3 心理的安全性の作り方
    • 「アットホームな会社」は心理的安全性が高いか(「心理的安全性と責任」の手前まで)