Category Archives: エンジニアリング組織論への招待

「エンジニアリング組織論への招待」第22回(7/3)

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参加者 今井(読み手)、沼田(記)
範囲 pp.292 – 301

Chapter 5 技術組織の力学とアーキテクチャ

  • 5.6 組織設計とアーキテクチャ
    • 取引コストとアーキテクチャ
    • 逆コンウェイ作戦
      • p.294 この章の下から4行目
        …「逆コンウェイ作戦(Inverse Conway Maneuver)」呼びます。(脱字)
      • p.294 この章の最後の文
        係り結びが???
    • マイクロサービスアーキテクチャ
    • マイクロサービス化を行う時期の難しさ
    • エンジニアリング・カンパニー

読了

「エンジニアリング組織論への招待」第21回(7/3)

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参加者 青木(読み手)、沼田、今井(記)
範囲 pp.281-291

Chapter 5 技術組織の力学とアーキテクチャ

  • 5.4. 取引コストと技術組織
    • 社内における取引コスト (p.281 「管理会計の罠」から)
    • 機能横断チームの重要性
  • 5.5. 目標管理と透明性
    • 誤解された目標管理
    • 抜け落ちたセルフコントロール
    • OKRによる目標の透明化
    • 透明性と情報公開

「エンジニアリング組織論への招待」第20回(6/29)

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参加者 沼田(読み手)、青木、今井(記)
範囲 pp.270-281

Chapter 5 技術組織の力学とアーキテクチャ

  • 5.3. 技術的負債の正体
    • 技術的負債に光を当てる (p.270 「非機能要件の可視化」から)
      • p.273 図
        • リファクタリング前の62%はなぜ?
          C2前の80%と合わせて、C2を行う確率は、62% × 80% = 49.6%になるからか?
        • 実際は、C2実施が決まってからC2の前にリファクタリングすると思うので、p.272の図のC1のあとの、50%とC2の間にリファクタリングがあるのではないだろうか。
  • 5.4. 取引コストと技術組織
    • 取引コスト理論
      • p.275 図
        • 三角形の意味がわからない
          取引コストと内部化コストの比、取引コスト / 内部化コスト と考えればいいのでは。点線の部分が取引コスト=内部化コストで、1
        • 企業外部の3つ(市場取引、長期取引、戦略連携)は順番が逆?
          三角形の上程取引コストが(相対的に)小さくなるので、戦略連携が上で、市場取引が下になるのでは。
    • ホールドアップ問題
    • アーキテクチャと外注管理
    • 社内における取引コスト (p.281 「管理会計の罠」の前まで)

「エンジニアリング組織論への招待」第19回(6/26)

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参加者 今井(読み手)、沼田、青木(記)
範囲 pp.256 – 270

Chapter 5 技術組織の力学とアーキテクチャ

  • 5.3 技術的負債の正体
    • 技術的負債は「見ることができない」
    • 理想システムの追加工数との差による表現
      • p.259 図のシステムS’の「CC(S’+e1,e)=35」は「CC(S’+e1,e2)=35」の誤り、同様に「CC(S’+e1+e2,e)=40」は「CC(S’+e1+e2,e3)=40」の誤り。
    • 見えてしまえば「技術的負債」ではない
      • p.263 下から10行目 「メリットも、なぜする」のは余分。
    • 技術的負債に光を当てる(「非機能要件の可視化」の手前まで)
      • p.266 表の循環的複雑度の区切りが間違い?10を超えて30未満の複雑度の場合はどうなるのか。
      • p.267 下から11行目「当該モジュールを依存している」は「当該モジュールに依存している」の誤り?

「エンジニアリング組織論への招待」第18回(6/22)

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参加者 青木(読み手)、今井(読み手)、沼田(記)
範囲 pp.243 – 256

Chapter 5 技術組織の力学とアーキテクチャ

  • 5.2 権限委譲とアカウンタビリティ
    • 権限委譲とデリゲーションポーカー
      • p.246 l.1の文脈がおかしい?
        正誤表に記載がありました。
    • 権限の衝突
      • p.247 l.1
        …排他的利用することが…→排他的利用することが、では?
    • 権限と組織設計
  • 5.3 技術的負債の正体
    • p.249 l.7
      …修正作業を要求する…→…修正作業を要求する
    • 技術的負債をめぐる議論
    • コミュニケーションのための分類
    • クイック&ダーティの神話

「エンジニアリング組織論への招待」第17回(6/19)

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参加者 沼田(読み手)、青木、今井(記)
範囲 pp.229-243

Chapter 5 技術組織の力学とアーキテクチャ

  • 5.1. 何が技術組織の“生産性”を下げるのか
    • 組織の情報処理能力
      • p.229 下から10行目行頭 脱字?
        情報処理の低い → 情報処理能力の低い
      • p.230 下の図 兵站とは?
        へいたん。戦闘地帯から後方の、軍の諸活動・機関・諸施設を総称したもの。戦争理論を構成する三つの要素の一つ。(戦略、戦術、兵站)
        (Ref. https://ja.wikipedia.org/wiki/兵站)
      • p.232 最下行 脱字?
        同時集めて → 同時集めて
    • 組織とシステムの関係性
    • エンジニア組織の情報処理能力を向上させるには?
  • 5.2. 権限委譲とアカウンタビリティ
    • 組織と権限
    • 権限と不確実性

「エンジニアリング組織論への招待」第16回(6/15)

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参加者 今井(読み手)、沼田、青木(記)
範囲 pp.213 – 229

Chapter 4 学習するチームと不確実性マネジメント

  • 4.3 要求の作り方とマーケット不安
    • スケジュール不安とマーケット不安の対称性(ユーザーストーリーの作り方~)
    • マーケット不安はいつ削減できるか
      • p.217 下から2行目 価値の高低とリスクの高低のマトリクスの説明で、やってもよいのは「価値が低く、高リスクなもの」は誤りで正しくは「価値が低く、低リスクなもの」
  • 4.4 スクラムと不安に向き合う振り返り
    • 不安に向き合うフレームワークとしてのスクラム
    • どこに向かって、どのように振り返るか
    • 不安を知りチームマスタリーを得る

Chapter 5 技術組織の力学とアーキテクチャ

  • 5.1 何が技術組織の”生産性”を下げるのか
    • 生産性という言葉の難しさ

「エンジニアリング組織論への招待」第15回(6/12)

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参加者 青木(読み手)、今井、沼田(記)
範囲 pp.205 – 213

Chapter 4 学習するチームと不確実性マネジメント

  • 4.2 スケジュール予測と不確実性
    • 計画ではなく実績から予測する(不確実性コーンの利用~)
      • p205 ページ中ほどの不確実性を計算する式
        tには何が入る?
      • p206 ページ上部の右側の表見出し
        最悪(-2σ)と最高(+2σ)は、それぞれ、最悪(Vp)と最高(Vo)では?
    • 要求粒度と不確実性
      • p208 ページ下方の図
        グレーの箱に〇〇倍とあるのは、何の倍?
      • p209 下から5、6行目
        …どこかがボトルネックになってしまっているために発生しています。→何が発生している?
    • スケジュール不安はコントロールできる
  • 4.3 要求の作り方とマーケット不安
    • スケジュール不安とマーケット不安の対称性(~スコープバッファの成立条件と最初の顧客)
      • p213 l.13
        …仕様変更を支持します→仕様変更を指示します、では?

「エンジニアリング組織論への招待」第14回(6/8)

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参加者 沼田(読み手)、青木、今井(記)
範囲 pp.190-205

Chapter 4 学習するチームと不確実性マネジメント

  • 4-2. スケジュール予測と不確実性
    • スケジュール不安の「見える化」
      • p.197 下から3行目 誤字
        き立てて → 掻き立てて
    • 計画でなく実績から予測する(p.205 「不確実性コーンの利用」の前まで)

「エンジニアリング組織論への招待」第13回(6/5)

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参加者 今井(読み手)、沼田、青木(記)
範囲 pp.174 – 190

Chapter 3 アジャイルなチームの原理

  • 3-4. アジャイルの格率
    • 「アジャイル」は理想状態
    • アジャイルな方法論
      • p.177「■役割を分けない」の6、7行目に「抑え込む」と「押さえ込み」という表現があるが、ここでは両方とも「抑」の漢字でよいと思う。
    • アジャイル開発は「脱構築」される

Chapter 4 学習するチームと不確実性マネジメント

  • 4-1. いかにして不確実性を管理するか
    • 不確実性マネジメント
  • 4-2. スケジュール予測と不確実性
    • スケジュールマネジメントの基本
    • 制約スラックとクリティカルパス
    • 悲観的見積りと楽観的見積り
      • p.188 l.21 「高い金を払う」->「高い金を払う」