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「ITエンジニアのための【業務知識】がわかる本 第5版」第4回(2/19)

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参加者 青木(読み手)、今井、沼田(記)
範囲 pp.20 – 29

第1章 会社経営

  • 1-4 経営戦略(ポーターの競争優位の戦略~)
  • 1-5 情報技術を活用した事業戦略の立案―ITストラテジストの役割―
    • p.24 図1-15
      「ITの動向調査・分析 新技術・新サービス」から「情報システム戦略」への矢印が2つある

「ITエンジニアのための【業務知識】がわかる本 第5版」第1回(2/7)

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参加者 青木(読み手)、今井、沼田(記)
範囲 pp.i – XVi

  • カバー
  • そで
  • 奥付
  • はじめに
  • 本書の効能
  • 業務知識の学び方

「エンジニアの知的生産術」第15回(1/29)

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参加者 今井(読み手)、沼田(記)
pp.221 – 239

第7章 何を学ぶかを決めるには

  • 何を学ぶのが正しいか?
    • 数学の正しさ
    • 科学と数学の正しさの違い
    • 意思決定の正しさ
      • 繰り返す科学実験と一回性の意思決定
      • 事後的に決まる有用性
      • 過去を振り返って点をつなぐ
  • 自分経営戦略
    • 学びたい対象を探す探索戦略
    • Column  選択肢の数が意思決定の質にもたらす影響
      • 探索範囲を広くする
    • 知識を利用して拡大再生産戦略
    • 卓越を目指す差別化戦略
      • 他人からの知識の獲得はコストが安い
      • 他人から得た知識は価値が低い
      • 卓越性の追求
    • かけ合わせによる差別化戦略
      • ふたこぶの知識

「エンジニアの知的生産術」第13回(1/22)

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参加者 今井(読み手)、沼田(記)
pp.187 – 203

第6章 アイデアを思い付くには

  • まずは情報を収集する
    • 自分の中の探検
    • 言語化を促す方法
      • 質問によるトリガ
      • フレームワークのメリットとデメリット
      • 創造は主観的
    • 身体感覚
      • 絵に描いてみる
    • たとえ話・メタファ・アナロジー
      • NM法とアナロジー
      • Clean LanguageとSymbolic Modelling
    • まだ言葉になっていないもの
      • 暗黙知:解決に近付いている感覚
    • Column  二種類の暗黙知

「エンジニアの知的生産術」第11回(1/8)

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参加者 今井(読み手)、沼田(記)
pp.153 – 168

第5章 考えをまとめるには

  • 多すぎる情報をどうまとめるか
    • 関係のありそうなものを近くに移動
      • KJ法の流れ
    • グループ編成には発想の転換が必要
      • グループ編成は客観的ではない
      • グループ編成は階層的分類ではない
      • 既存の分類基準を使うデメリット
    • Column  フレームワークによる効率化
      • 事前に分類基準を作るデメリット
      • 分類で負担を減らすメリット
    • 関係とは何だろう
      • 類似だけが関係ではない
      • NM法は対立関係に着目する
      • 話題がつながる関係
    • 束ねて表札を付け、圧縮していく
      • p.162 最後の文
        …貼ることできる…、では?(脱字)
      • 表札作りのメリット・デメリット
      • 表札を作れるグループが良いグループ
      • ふせんが膨大なときの表札作り
      • 「考えがまとまらない」と「部屋が片付かない」は似ている
    • Column  表札とふせんの色
    • Column  知識の整合性

「エンジニアの知的生産術」第9回(12/25)

参加者 今井(読み手)、沼田(記)
pp.121 – 136

第4章 効率的に読むには

  • 1ページ2秒以下の「見つける」読み方
    • フォーカスリーディング
      • 速度を計測しコントロールする
    • 見出しなどへの注目
    • Column  時間軸方向の読み方
      • 下から2行目
        普遍的正しさは…では?
  • 1ページ3分以上の「組み立てる」読み方
    • 哲学書の読み方
      • 開いている本・閉じている本
      • 外部参照が必要な本
      • 登山型の本とハイキング型の本
    • 1冊に40時間かけて読む
      • 棚を見る
      • 読書ノートに書きながら読む
      • わからないことを解消するために読む
    • 数学書の読み方
      • わかるの定義
      • わかることは必要か?
  • 読むというタスクの設計
    • l.13 …覚えておくこととやすばやく思い出すこと…
      覚えておくことすばやく思い出すこと?覚えておくことすばやく思い出すこと?
    • 理解は不確実タスク
    • 読書は手段、目的は別
      • 大雑把な地図の入手
      • 結合を起こす

「エンジニアの知的生産術」第7回(12/18)

参加者 今井(読み手)、沼田(記)
pp.86 – 101

第3章 記憶を鍛えるには

  • アウトプットが記憶を鍛える
    • テストは記憶の手段
    • テストをしてからさらに学ぶ
    • 自信はないが成績は高い
    • 適応的ブースティング
    • テストの高速サイクル
  • 知識を長持ちさせる間隔反復法
    • 忘れてから復習する
    • ライトナーシステム
    • 問題のやさしさ
    • 知識を構造化する20のルール
    • Anki
    • 難易度の自動調節
    • 教材は自分で作る
    • Column  知識を構造化する残り15のルール
      • 作る過程で理解が深まる
      • 個人的な情報を利用できる
      • 著作権と私的使用のための複製
  • まとめ

「エンジニアの知的生産術」第5回(12/11)

参加者 今井(読み手)、沼田(記)
pp.55 – 70

第2章 やる気を出すには

  • 「優先順位付け」はそれ自体が難しいタスク
    • ソートの計算量
    • 1次元でないと大小比較ができない
    • 不確定要素がある場合の大小関係は?
      • 探索と利用のトレードオフ
      • 不確かなときは楽観的に
      • リスクと価値と優先順位
    • 重要事項を優先する
      • 「通知された」は「緊急」ではない
      • 価値観はボトムアップに言語化する
    • Column  7つの習慣
    • 優先順位を今決めようとしなくてよい
  • 1つのタスクのやる気を出す
    • タスクが大きすぎる
      • 執筆という大きなタスク
    • タイムボックス
      • 集中力の限界

「エンジニアの知的生産術」第3回(12/4)

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参加者 今井(読み手)、沼田(記)
pp.25 – 38

第1章 新しいことを学ぶには

  • 情報収集の3つの方法
    • 片っ端から
      • 写経というテクニック
      • 数学
      • 時間を区切ろう
      • 写経は補助輪
        • p.27 第2段落1~2行目
          …写経を続ければ…(衍字)
      • 再び写経を必要とするとき
  • 抽象とは何か
    • 抽象・abstract
    • モデル・模型
    • モジュール
      • 相互作用を制限する
      • 重要でない部分を隠す=重要な部分を抜き出す
    • モデル・ビュー・コントローラ
    • パターンの発見
    • デザインパターン
    • Column  パターンに名前を付けること
    • なぜ抽象化が必要か
      • パターンの発見による一般化

「エンジニアの知的生産術」第1回(11/27)

参加者 今井(読み手)、沼田(記)
pp.i – 9

表紙

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著者略歴

はじめに

第1章 新しいことを学ぶには

  • 学びのサイクル
    • 情報収集
    • モデル化・抽象化
    • 実践・検証
  • サイクルを回す原動力:やる気
    • 生徒としての学びと大学からの学びの違い
      • 教科書が与えられる
      • 学ぶ時間はどれくらいあるか?
      • 学ぶお金は誰が出すのか?
      • 逆風