「システム発注から導入までを成功させる90の鉄則」第11回(8/8)

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参加者 青木(読み手)、今井(記)
範囲 pp.170-185

第3章 ユーザー受入テスト~システム検収までのルール

  • 3-2 納品されたシステムを自社責任で徹底的に検証する
    • RULE64 現新比較テストは全件で行ってこそ意味がある
    • RULE65 現新比較テストをExcelで行う方法
    • RULE66 合わない理由を徹底的にトレースする
    • RULE67 検収を遅らせるとLose-Loseになる
  • 3-3 システム障害を主体的に管理することで致命傷を防ぐ
    • RULE68 受入テストの障害管理表は自社が管理する
    • RULE69 障害管理表はこう作る
      • p.182 図12
        項目「重要度」の説明で、「優先度「高」の場合」と、重要度と優先度が同じ意味で使用されている。本来重要度と優先度は別のもの。
      • p.183 図13
        対応にどのくらいかかかっているとか、どのくらい状態が変わっていないかだとか、だれに聞けばよいかなどは重要だと思うので、起票日付や起票者、更新者名はほしい。
    • RULE70 障害管理表のボールが止まっていないか

「システム発注から導入までを成功させる90の鉄則」第10回(8/4)

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参加者 今井(読み手)、青木(記)
範囲 pp.150-169

第3章 ユーザー受入テスト~システム検収までのルール

  • 3-1 システム検証の前にプロジェクト計画の仕切り直しをする
    • RULE56 本物の管理者かどうかはWBSの扱いでわかる
    • RULE57 管理者も仕様から逃げない
  • 3-2 納品されたシステムを自社責任で徹底的に検証する
    • RULE58 受入テストをカオスにしないために
    • RULE59 受入テストは4種類で計画する
    • RULE60 機能確認テスト項目書はこう作る
    • RULE61 システム間連携テスト項目書はこう作る
    • RULE62 シナリオテスト項目書はこう作る
    • RULE63 シナリオテストはコーディネートするもの

「システム発注から導入までを成功させる90の鉄則」第9回(8/1)

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参加者 青木(読み手)、今井(記)
範囲 pp.134-149

第2章 プロジェクト立ち上げ~要件定義までのルール

  • 2-3 自社の課題解決力で進捗を加速させる
    • RULE51 課題管理表はこう作る
    • RULE52 課題管理は進捗を聞くだけでは意味がない
      • p.134
        課題管理表には、自分が担当している課題がすぐにわかるように、担当者(現在誰がボールを持っているか)の欄と日付は欲しい。
  • 2-4 マスターデータは自社の生死を分かつ
    • RULE53 マスターデータの手入力は最後の手段とする
    • RULE54 マスターデータは全件テストする

第3章 ユーザー受入テスト~システム検収までのルール

  • 3-1 システム検証の前にプロジェクト計画の仕切り直しをする
    • RULE55 下流工程の役割分担表で仕切り直しをする

「システム発注から導入までを成功させる90の鉄則」第8回(7/28)

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参加者 今井(読み手)、青木(記)
範囲 pp.115-133

第2章 プロジェクト立ち上げ~要件定義までのルール

  • 2-1 プロジェクト計画でベンダーとの良好な関係の枠組みを作る
    • RULE44 社内WBSは全て自社タスクで構成する
      • WBSは作業を分解して構造化したものなので、ここで説明しているのはガントチャートなのでは?
  • 2-2 システム要件を俯瞰し導入効果を最大化する
    • RULE45 要求機能一覧をベンダーと精査していく
    • RULE46 現行帳票は全て廃止するつもりで見直す
    • RULE47 システム間連携は自社の連携力が問われる
    • RULE48 システム間連携で注意すべきこと
    • RULE49 自社でデータの手加工運用を前提としない
  • 2-3 自社の課題解決力で進捗を加速させる
    • RULE50 自社の課題管理表の方こそ重要

「システム発注から導入までを成功させる90の鉄則」第7回(7/25)

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参加者 青木(読み手)、今井(記)
範囲 pp.100-115

第1章 システムの企画提案~ITベンダー選定までのルール

  • 1-5 ITベンダーとの契約書でトラブルを未然に防ぐ
    • RULE39 著作権は必ず自社に帰属させる
    • RULE40 瑕疵担保責任期間は1年を基準とする
    • RULE41 多段階契約は自社に不利となる

第2章 プロジェクト立ち上げ~要件定義までのルール

  • 2-1 プロジェクト計画でベンダーとの良好な関係の枠組みを作る
    • RULE42 プロジェクト計画書で共同作業の方向を定める
    • RULE43 ベンダーWBSとは別に社内WBSを作る

「システム発注から導入までを成功させる90の鉄則」第6回(7/21)

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参加者 今井(読み手)、青木(記)
範囲 pp.82-99

第1章 システムの企画提案~ITベンダー選定までのルール

  • 1-4 ITベンダーは客観的かつ公正なプロセスで選ぶ
    • RULE31 ITベンダーと会う前に評価基準を作っておく
    • RULE32 選定方針に従いベンダー評価シートを作成する
    • RULE33 ベンダーの実績を軽視しない
    • RULE34 あらゆる手段を駆使してRFP発行先を見極める
    • RULE35 ベンダーの提案を主体的に検証する
    • RULE36 パッケージは「ノンカスタマイズ」を目指す
    • RULE37 「アップルtoアップル」で完成させる
    • RULE38 選定会議で会社としての結論を出す

「システム発注から導入までを成功させる90の鉄則」第5回(7/14)

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参加者 青木(読み手)、今井(記)
範囲 pp.66-81

第1章 システムの企画提案~ITベンダー選定までのルール

  • 1-3 自社に最適なITベンダーを見つけるためにRFPを活用する
    • RULE24 RFP本編はこう作る
      • p.66 図20 No.2 解説 最終行 誤字?
        文言 → 固定文言
        No. 5.1, 7.1では固定文言と記述されている。
    • RULE25 RFP本編で注意すべきこと
    • RULE26 RFP別紙で自社の業務内容を柔軟に伝える
    • RULE27 業務フローで自社の説明責任を果たす
    • RULE28 業務フローは自社で整理する
    • RULE29 業務イベント図で業務をシンプルに表す
      • p.79 図25内、「割戻金」とは?
        あらかじめ取り決めた売上高などの一定の条件を満たしたときに行われる、減額や返金。キックバック、報奨金、奨励金など。
    • RULE30 社内合意していないRFPは無意味
      • p.80 中ほど 脱字
        全く意味がりません。 → 全く意味がりません。

「システム発注から導入までを成功させる90の鉄則」第4回(7/11)

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参加者 今井(読み手)、青木(記)
範囲 pp.48-65

第1章 システムの企画提案~ITベンダー選定までのルール

  • 1-2 適切な企画でプロジェクトの成功レールを敷く
    • RULE16 スクラッチ開発スケジュールはこう作る
    • RULE17 クラウドは事業面や業務面から相性を判断する
    • RULE18 クラウドでIT部門の負担を軽減する
    • RULE19 基幹システムは全体計画に従い導入する
  • 1-3 自社に最適なITベンダーを見つけるためにRFPを活用する
    • RULE20 RFPは最適なパートナーを選ぶ手段である
    • RULE21 RFP未完成でベンダーに声をかけない
    • RULE22 RFPの自社フォーマットを確立する
    • RULE23 RFPの目次はこう作る

「システム発注から導入までを成功させる90の鉄則」第3回(7/7)

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参加者 青木(読み手)、今井(記)
範囲 pp.36-47

第1章 システムの企画提案~ITベンダー選定までのルール

  • 1-2 適切な企画でプロジェクトの成功レールを敷く
    • RULE10 要求機能一覧でブレない自社の基準を作る
    • RULE11 要求機能一覧はこう作る
    • RULE12 システム関連図で森を描く
    • RULE13 パッケージ導入は選定が全て
    • RULE14 パッケージ導入スケジュールはこう作る
    • RULE15 スクラッチ開発は総合力が問われる

「システム発注から導入までを成功させる90の鉄則」第2回(7/4)

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参加者 今井(読み手)、青木(記)
範囲 pp.24-35

第1章 システムの企画提案~ITベンダー選定までのルール

  • 1-2 適切な企画でプロジェクトの成功レールを敷く
    • RULE05 企画がダメだと全てダメになる
    • RULE06 企画書の目次はこう作る
    • RULE07 全社目線でシステム導入の目的を設定する
    • RULE08 システム導入の背景・目的・効果はこう考える
    • RULE09 システムの効果は全ての数値化を試みる