JUnitのテストメソッド名

最近、何のサンプルだったかは忘れてしまいましたが、ダウンロードしたJavaのサンプルプログラムをLinux上のEclipseにインポートしてソースを眺めようとしたことがありました。

自動的にビルドされる設定にしているので、インポートが終了した時点でEclipseがビルドを実行したわけですが、エラーがたくさん出ています。
ライブラリか環境変数でも足りなかったのかしらと思いましたが、よく見るとエラーが出ているのはどれもテスト用のクラスでした。
問題ビューに表示されている説明ではわかりづらかったのでソースを確認したところ、メソッド名が日本語で書かれていて、Eclipseの文字コード設定と合っていなかったために文字化けしてエラーが起きていたのでした。

人に聞いてみたところ、JUnitのテストを作成する際にテストメソッド名を日本語にするというやり方があるんですね。
Googleで検索したら、2~3年くらい前に書かれたブログの記事等が見つかりました。
私が知らなかっただけだったのね…

日本語が使えるということは知っていましたが、実際に日本語のクラス名やメソッド名を使ったことはなかったのでちょっとびっくりしました。 😯

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1 Response so far »

  1. 1

    imai said,

    1月 23, 2008 @ 17:30:50

    JUnitはメソッド名を日本語にすると何か変わった動きをするのだろうか???
    と思って私もググってみました。日本語だから変わった動きをするというわけではなく、

    メソッド名には日本語が使える
    → 日本語の方が(私たちには)理解しやすい
    → でも、他から参照されるときに問題になりそう。他にも問題の原因になりそう。
    → テストメソッド(テストクラス)なら、基本的に他から参照されることは無い。
    → だったら日本語メソッド名でわかりやすい方がいいやん。 🙂

    ということですね。メソッドクライアント側のコーディング作業を考えると、日本語名メソッドをタイプするのはちょっと面倒だなぁと思ってしまいますが、JUnitのテストメソッドなら使う側のコードは書かないからいいのか。

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