Archive for 1月, 2008

システムの日付が勝手に変わった???

昨日の朝、出社直前に父からパソコンを見て欲しいと言われました。
見てみると、某サイトにログインしようとしたところで証明書の日付が切れていたために、Vista(IE?)が警告を出しています。
出かけるまで1、2分しかなかったし、信頼して問題ないと思われるサイトだったので、とりあえず接続をして出社しました。

帰宅してから問題のパソコンにログインしてみると、まずはウイルス対策ソフトの警告画面に遭遇。
で、その画面を良く見てみると、ウイルス定義の最終更新確認日がきっかり1年後の2009年1月24日!!
システム日付を確認すると、こちらも2009年1月24日です。
サイトの証明書もウイルス対策ソフトも有効期限が切れてても不思議ではありません。

結局、管理者権限を持つユーザでログインしてシステム日時を修正して問題は解決したのですが、いつ、誰が変えたのか、疑問は残ります。
本人は何も変えてないと言っているし、前日まで普通に使えていたらしいし…。

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JUnitのテストメソッド名

最近、何のサンプルだったかは忘れてしまいましたが、ダウンロードしたJavaのサンプルプログラムをLinux上のEclipseにインポートしてソースを眺めようとしたことがありました。

自動的にビルドされる設定にしているので、インポートが終了した時点でEclipseがビルドを実行したわけですが、エラーがたくさん出ています。
ライブラリか環境変数でも足りなかったのかしらと思いましたが、よく見るとエラーが出ているのはどれもテスト用のクラスでした。
問題ビューに表示されている説明ではわかりづらかったのでソースを確認したところ、メソッド名が日本語で書かれていて、Eclipseの文字コード設定と合っていなかったために文字化けしてエラーが起きていたのでした。

人に聞いてみたところ、JUnitのテストを作成する際にテストメソッド名を日本語にするというやり方があるんですね。
Googleで検索したら、2~3年くらい前に書かれたブログの記事等が見つかりました。
私が知らなかっただけだったのね…

日本語が使えるということは知っていましたが、実際に日本語のクラス名やメソッド名を使ったことはなかったのでちょっとびっくりしました。 😯

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rootのパスワードがわからなくなった…

お正月休みの間、私物のノートパソコンを修理に出しました。

その際、バックアップをとったりする都合上 VMWare の仮想マシンイメージをフォルダごと移動していましたのですが、そのせいか、年明け早々トラぶりました。

VMWare のイメージはいくつか使っていて、

  • 学校の授業のノートを取るのは Debian/GNU Linux 上の pukiwiki
  • ツールをインストールしたりするのは Vine Linux

といったかんじで使い分けています。

で、この土日に学校に行き、久しぶりに VMWare を立ち上げたわけですが、困ったことにどちらのイメージも root にスイッチしようとすると認証エラー発生。

一般ユーザのアカウントは普通に使えるのに、何故か root にだけなれない…。

仕方がないのでrootのパスワードをうっかり忘れてしまったを参考に、rootのパスワードを再設定しました。

基本的にはシングル・ユーザ・モードで起動してパスワードを再設定するんですが、Debian と Vine ではちょっと違うんですね。

上記リンク先に書いてあることなんですが、また同じ状況になったときに楽なように手順をメモしておきます。

  1. 対象の 仮想マシンを起動
  2. GRUBの画面が表示されたら↑↓キーを使ってブートするOSを選択してEを押下
  3. ↑↓キーを使って「kernel…」と書かれた行を選択してEキーを押下
  4. パラメータを追加してシングル・ユーザ・モードで起動し、パスワードを再設定
    • Vine Linuxの場合
      1. 末尾に「1」を追記してEnterキーを押下
      2. 「kernel…」の行末に「1」が追加されたのを確認してBキーを押下
      3. OSが起動したらpasswdコマンドを使って新しいパスワードを設定
    • Debian GNU/Linuxの場合
      1. 末尾に「init=/bin/bash」を追記してEnterキーを押下
      2. 「kernel…」の行末に「init=/bin/bash」が追加されたのを確認してBキーを押下
      3. OSが起動したらルートパーティションをリマウント(mount -o remount,rw /)
      4. /etc/shadowファイルを編集し、rootのパスワードを削除(「root:」と「:」の間にある文字列)
      5. passwdコマンドで新しいパスワードを設定

それにしても、どうしてパスワードが変わっちゃったんでしょう???
移動してから元に戻すまで VMWare は動かさなかったのに… 😥
勉強になったし復旧できたから、とりあえずはいいんですけどね。

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勉強会記録(1/11)

オブジェクト指向入門 第2版 原則・コンセプト p377-389 (大野、ぬまた)

  • パートC オブジェクト指向の技法
    • 第9章 メモリ管理
      • 9.3 メモリの回収に関する諸問題
      • 9.4 プログラマ制御による解放(デアロケーション)
        • 9.4.1 信頼性という課題
        • 9.4.2 開発のしやすさという課題
      • 9.5 部品レベルのアプローチ
        • 9.5.1 連結リストのための領域管理
        • 9.5.2 リサイクルされたオブジェクトの扱い
        • 9.5.3 検討
      • 9.6 自動領域管理
        • 9.6.1 自動的な技法の必要性
        • 9.6.2 回収とは具体的に何なのか?

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