Archive for Linux

a2ps(備忘録)

Fedora 8の自分の環境に、ja_JP.UTF-8環境での文字化け対策のaliasしてみました。

zshでは

alias a2ps=’LANG=ja_JP.eucJP a2ps’

とすると大丈夫なようです。

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ホームディレクトリ下のディレクトリ名

Planetsに新しい仮想マシンを追加しました。OSはFedora 8です。

ホームディレクトリを見て驚いたのですが、Fedora 8では自動で作成されるディレクトリの名前が日本語なんですね。

でもLinuxを使うときって、GUIで操作するよりもコマンドラインで操作するほうが多いので、いちいち入力モードを変更するのが正直面倒に感じられました。

それに、私が使っているFTPクライアントでは、ディレクトリ名が文字化けしてしまいます。

そこでWebで探してみたところ、@ITに変更の仕方が載っていました。

ホームディレクトリのフォルダ名を日本語から英語に変更する

ご参考まで。

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rootのパスワードがわからなくなった…

お正月休みの間、私物のノートパソコンを修理に出しました。

その際、バックアップをとったりする都合上 VMWare の仮想マシンイメージをフォルダごと移動していましたのですが、そのせいか、年明け早々トラぶりました。

VMWare のイメージはいくつか使っていて、

  • 学校の授業のノートを取るのは Debian/GNU Linux 上の pukiwiki
  • ツールをインストールしたりするのは Vine Linux

といったかんじで使い分けています。

で、この土日に学校に行き、久しぶりに VMWare を立ち上げたわけですが、困ったことにどちらのイメージも root にスイッチしようとすると認証エラー発生。

一般ユーザのアカウントは普通に使えるのに、何故か root にだけなれない…。

仕方がないのでrootのパスワードをうっかり忘れてしまったを参考に、rootのパスワードを再設定しました。

基本的にはシングル・ユーザ・モードで起動してパスワードを再設定するんですが、Debian と Vine ではちょっと違うんですね。

上記リンク先に書いてあることなんですが、また同じ状況になったときに楽なように手順をメモしておきます。

  1. 対象の 仮想マシンを起動
  2. GRUBの画面が表示されたら↑↓キーを使ってブートするOSを選択してEを押下
  3. ↑↓キーを使って「kernel…」と書かれた行を選択してEキーを押下
  4. パラメータを追加してシングル・ユーザ・モードで起動し、パスワードを再設定
    • Vine Linuxの場合
      1. 末尾に「1」を追記してEnterキーを押下
      2. 「kernel…」の行末に「1」が追加されたのを確認してBキーを押下
      3. OSが起動したらpasswdコマンドを使って新しいパスワードを設定
    • Debian GNU/Linuxの場合
      1. 末尾に「init=/bin/bash」を追記してEnterキーを押下
      2. 「kernel…」の行末に「init=/bin/bash」が追加されたのを確認してBキーを押下
      3. OSが起動したらルートパーティションをリマウント(mount -o remount,rw /)
      4. /etc/shadowファイルを編集し、rootのパスワードを削除(「root:」と「:」の間にある文字列)
      5. passwdコマンドで新しいパスワードを設定

それにしても、どうしてパスワードが変わっちゃったんでしょう???
移動してから元に戻すまで VMWare は動かさなかったのに… 😥
勉強になったし復旧できたから、とりあえずはいいんですけどね。

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論理ボリュームを大きくする

Xenに作成したドメインUの ルートパーテーションが97%(!)になってしまったので、仮想ディスクを追加して論理ボリュームを大きくしてみました。

  1. 追加する仮想ディスクのイメージファイルを作成
  2. ちょっと余裕がほしかったので、8G(→サイズ変更後のディスク使用率が30%くらいになるはず)を指定

    # dd if=/dev/zero of=/var/lib/xen/images/uranus/uranus_add.img bs=1 count=1 seek=8G
  3. 仮想ディスクを追加
  4. ドメインUの設定ファイルを変更して、作成した仮想ディスクを追加

  5. ドメインUを起動
  6. xdmcpでドメインUに接続
  7. VNCでは論理ボリューム管理画面が表示されなかったので、xdmcpで接続した

  8. 論理ボリューム管理ツールをインストール
  9. # yum install system-config-lvm
  10. 論理ボリューム管理を起動
  11. 「システム」→「管理」→「論理ボリューム管理」

  12. 物理ボリュームを追加
    1. 画面左側のツリーで「ボリュームグループ」→変更するボリュームグループ→変更するボリュームグループの物理ビューをクリック
    2. デフォルトのパーテーション設定でインストールした場合、ボリュームグループ名はVolGroup00

    3. 画面下方の「ボリュームグループの拡張」ボタンをクリック
    4. 追加する仮想ディスクを選択し「OK」をクリック
    5. 指定した仮想ディスク内のデータ消去が警告されるが「OK」をクリック
    6. 指定した仮想ディスクにパーテーションが無いのでフォーマットを確認されたので、「はい」をクリック
  13. 論理ボリュームのサイズを変更
    1. 画面左側のツリーで物理ボリュームを追加したボリュームグループの論理ビューを開く(左側の△をクリック)
    2. サイズを変更する論理ボリュームを選択(クリック)
    3. デフォルトのパーテーション設定でインストールした場合、論理ボリューム名はLogVol00

    4. 画面下方の「プロパティの編集」ボタンをクリック
    5. サイズを変更して「OK」ボタンをクリック

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