勉強会記録(6/13)

オブジェクト指向入門 第2版 原則・コンセプト p787-801(青木、大野、ぬまた)

  •  パートC オブジェクト指向の技法
    • 第17章 型付け
      • 17.1 型付けの問題
        • 17.1.5 悲観主義
      • 17.2 静的型付け:「なぜ」と「どうして」
        • 17.2.1 利点
        • 17.2.2 動的型付けの議論
        • 17.2.3 型付けが成功する秘訣
        • 17.2.4 「ちょっとだけ型付き」?
        • 17.2.5 型付けと束縛:混同しないように
      • 17.3 共変性と子孫隠蔽
        • 17.3.1 共変性

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保護中: テストツールの調査メモ

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a2ps(備忘録)

Fedora 8の自分の環境に、ja_JP.UTF-8環境での文字化け対策のaliasしてみました。

zshでは

alias a2ps=’LANG=ja_JP.eucJP a2ps’

とすると大丈夫なようです。

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ホームディレクトリ下のディレクトリ名

Planetsに新しい仮想マシンを追加しました。OSはFedora 8です。

ホームディレクトリを見て驚いたのですが、Fedora 8では自動で作成されるディレクトリの名前が日本語なんですね。

でもLinuxを使うときって、GUIで操作するよりもコマンドラインで操作するほうが多いので、いちいち入力モードを変更するのが正直面倒に感じられました。

それに、私が使っているFTPクライアントでは、ディレクトリ名が文字化けしてしまいます。

そこでWebで探してみたところ、@ITに変更の仕方が載っていました。

ホームディレクトリのフォルダ名を日本語から英語に変更する

ご参考まで。

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勉強会記録(3/18)

オブジェクト指向入門 第2版 原則・コンセプト p564-575 (大野、ぬまた)

  • パートC  オブジェクト指向の技法
    • 第13章 支援メカニズム
      • 13.1 非オブジェクト指向ソフトウェアへのインタフェース
        • 13.1.4 オブジェクト指向アーキテクチャの再構築
        • 13.1.5 互換性について:ハイブリッドソフトウェアもしくはハイブリッド言語
      • 13.2 引数渡し
      • 13.3 命令
        • 13.3.1 プロシージャコール
        • 13.3.2 代入
        • 13.3.3 生成命令
        • 13.3.4 条件命令

p566 Mathライブラリの例の2行目

確立

確率

の誤変換?

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こまめな掃除が大切ですね

ハードディスクの空き容量が足りないと、Pukiwiki でページを書いても保存されません。
当たり前のことなんですが、ついうっかりしていて Linux のディスク使用量を 100% にしてしまい、記事が保存できなくてちょっと悩んでしまいました。

トラブルが起こったのは昨日の夕方で、ページを更新したはずなのに「ページの更新」ボタンをクリックすると記事が表示されるはずの部分が真っ白になってしまいます。
おかしいなぁと思い、編集画面をもう一度開くと、書いたはずの記事が無い!!
その記事を保存しているファイルが壊れたのかと思って、新しいページを作成して保存してみましたが、ページは作成されるものの記事はやっぱり保存されません。
午前中までは正常に動いていたのに何故???

この pukiwiki、VMWare 上の Debian/GNU Linux にインストールしたものなんですが、その日は事情により、VMWare を動かしたままの状態でパソコンをサスペンドさせて移動したりしていました。
そこで、念のため Linux を再起動したところ、領域が足りないといわれ GUI でログインできません。
SSH で接続し df で確認したすると、使用量が 100% でした。
これでは、ファイルが保存できるわけがありません。

考えてみると、この Linux を使い始めてから、apt-get のキャッシュをクリアしたことがありません。

   apt-get clean

を実行し、今回のトラブルはあっさり解決したのでした。

日頃から、こまめにお掃除するようにしておかないといけませんね。
参考までに、上記 Debian のディスク容量は 4GB、apt-get clean 実行後の使用量は 78% でした。

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システムの日付が勝手に変わった???

昨日の朝、出社直前に父からパソコンを見て欲しいと言われました。
見てみると、某サイトにログインしようとしたところで証明書の日付が切れていたために、Vista(IE?)が警告を出しています。
出かけるまで1、2分しかなかったし、信頼して問題ないと思われるサイトだったので、とりあえず接続をして出社しました。

帰宅してから問題のパソコンにログインしてみると、まずはウイルス対策ソフトの警告画面に遭遇。
で、その画面を良く見てみると、ウイルス定義の最終更新確認日がきっかり1年後の2009年1月24日!!
システム日付を確認すると、こちらも2009年1月24日です。
サイトの証明書もウイルス対策ソフトも有効期限が切れてても不思議ではありません。

結局、管理者権限を持つユーザでログインしてシステム日時を修正して問題は解決したのですが、いつ、誰が変えたのか、疑問は残ります。
本人は何も変えてないと言っているし、前日まで普通に使えていたらしいし…。

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JUnitのテストメソッド名

最近、何のサンプルだったかは忘れてしまいましたが、ダウンロードしたJavaのサンプルプログラムをLinux上のEclipseにインポートしてソースを眺めようとしたことがありました。

自動的にビルドされる設定にしているので、インポートが終了した時点でEclipseがビルドを実行したわけですが、エラーがたくさん出ています。
ライブラリか環境変数でも足りなかったのかしらと思いましたが、よく見るとエラーが出ているのはどれもテスト用のクラスでした。
問題ビューに表示されている説明ではわかりづらかったのでソースを確認したところ、メソッド名が日本語で書かれていて、Eclipseの文字コード設定と合っていなかったために文字化けしてエラーが起きていたのでした。

人に聞いてみたところ、JUnitのテストを作成する際にテストメソッド名を日本語にするというやり方があるんですね。
Googleで検索したら、2~3年くらい前に書かれたブログの記事等が見つかりました。
私が知らなかっただけだったのね…

日本語が使えるということは知っていましたが、実際に日本語のクラス名やメソッド名を使ったことはなかったのでちょっとびっくりしました。 😯

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rootのパスワードがわからなくなった…

お正月休みの間、私物のノートパソコンを修理に出しました。

その際、バックアップをとったりする都合上 VMWare の仮想マシンイメージをフォルダごと移動していましたのですが、そのせいか、年明け早々トラぶりました。

VMWare のイメージはいくつか使っていて、

  • 学校の授業のノートを取るのは Debian/GNU Linux 上の pukiwiki
  • ツールをインストールしたりするのは Vine Linux

といったかんじで使い分けています。

で、この土日に学校に行き、久しぶりに VMWare を立ち上げたわけですが、困ったことにどちらのイメージも root にスイッチしようとすると認証エラー発生。

一般ユーザのアカウントは普通に使えるのに、何故か root にだけなれない…。

仕方がないのでrootのパスワードをうっかり忘れてしまったを参考に、rootのパスワードを再設定しました。

基本的にはシングル・ユーザ・モードで起動してパスワードを再設定するんですが、Debian と Vine ではちょっと違うんですね。

上記リンク先に書いてあることなんですが、また同じ状況になったときに楽なように手順をメモしておきます。

  1. 対象の 仮想マシンを起動
  2. GRUBの画面が表示されたら↑↓キーを使ってブートするOSを選択してEを押下
  3. ↑↓キーを使って「kernel…」と書かれた行を選択してEキーを押下
  4. パラメータを追加してシングル・ユーザ・モードで起動し、パスワードを再設定
    • Vine Linuxの場合
      1. 末尾に「1」を追記してEnterキーを押下
      2. 「kernel…」の行末に「1」が追加されたのを確認してBキーを押下
      3. OSが起動したらpasswdコマンドを使って新しいパスワードを設定
    • Debian GNU/Linuxの場合
      1. 末尾に「init=/bin/bash」を追記してEnterキーを押下
      2. 「kernel…」の行末に「init=/bin/bash」が追加されたのを確認してBキーを押下
      3. OSが起動したらルートパーティションをリマウント(mount -o remount,rw /)
      4. /etc/shadowファイルを編集し、rootのパスワードを削除(「root:」と「:」の間にある文字列)
      5. passwdコマンドで新しいパスワードを設定

それにしても、どうしてパスワードが変わっちゃったんでしょう???
移動してから元に戻すまで VMWare は動かさなかったのに… 😥
勉強になったし復旧できたから、とりあえずはいいんですけどね。

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勉強会記録(1/11)

オブジェクト指向入門 第2版 原則・コンセプト p377-389 (大野、ぬまた)

  • パートC オブジェクト指向の技法
    • 第9章 メモリ管理
      • 9.3 メモリの回収に関する諸問題
      • 9.4 プログラマ制御による解放(デアロケーション)
        • 9.4.1 信頼性という課題
        • 9.4.2 開発のしやすさという課題
      • 9.5 部品レベルのアプローチ
        • 9.5.1 連結リストのための領域管理
        • 9.5.2 リサイクルされたオブジェクトの扱い
        • 9.5.3 検討
      • 9.6 自動領域管理
        • 9.6.1 自動的な技法の必要性
        • 9.6.2 回収とは具体的に何なのか?

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