Android ActivityのLifecycle図を書き換えてみた

Android APIのActivityに書かれている”Activity Lifecycle”の図って、何かわかりにくいなぁと思っていました。

  • アクションが状態のように見える。
    本文中には、「長方形はコールバックメソッドを表す、色つき長円形は主な状態である」とは書いてあるのですが、でもやっぱりわかりにくい。
  • 本文中にでてくる状態が図にでてこない。
    本文中に「Activityは基本的に4状態を持つ」と書いてあるが、そのなかのpaused, stoppedが図にてでこない。
  • 階層化して書かれていない。
    本文には「3つのキーループを持つ」と書かれているが、それが図からわかりにくい。

ということで、自分の整理もかねて図を書き換えてみました。

  1. 要素を整える。
    • コールバックメソッドが書かれている部分を状態とし、状態名はメソッド名、メソッドはその状態のdoアクティビティにする。
    • 本文に書かれている4状態を置く。
    • その他、遷移の方向をそろえるとか細かいこといろいろ。

      The activity lifecycle #1

      The activity lifecycle #1

  2. lifetimeに従って階層化する。

    The activity lifecycle #2

    The activity lifecycle #2

  3. 階層ごとに分ける。
    The entire lifetime

    The entire lifetime

    The visible lifetime

    The visible lifetime

    The foreground lifetime

    The foreground lifetime

3つのキーループも明確になって私としては理解しやすくなったつもり。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA