Fedora 13 + VNC でコロンがセミコロンになる

Fedora 13, xinetd, VNC, XDMCP で使用しているFedora 13ですが、最近VNC接続、ログイン後、キーボードでコロン(‘:’)を入力するとセミコロン(‘;’)が入力されるようになってしまいました。

Shift + : は’*’で正常です。いわゆる英語キー配列になったわけではありません。

とりあえず、以下のようにすればコロンを入力できるようになりました。

  1. ログイン画面でユーザ名クリック or その他…でユーザID入力
  2. パスワード入力画面になるが、そのときウィンドウ下端(ステータスバー?)に、
    [言語(L):日本語(日本)]  [キーボード(K):USA]
    が現れる。
  3. キーボードを [Japan]に変更してから、パスワードを入力してログイン

同環境のFedora 12 では、[USA]のままでも大丈夫ですし、Fedora 13もつい最近まで[USA]のままで大丈夫だったのですが、最近 yum update したときに何か変わったのでしょうか。

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