圧縮ファイルのダウンロードが遅い

現在使用しているセキュリティソフトESET、動作が軽くて良いのですが、大きめの圧縮ファイルをダウンロードをすると、ファイルダウンロードがほぼ終わった後に止まっているのではないかと思うほど、とても時間がかかることがあります。サイズが大きかったり圧縮のネストが深かったりすると時間がかかるようです。

ESET NOD32のWebアクセス保護を無効にするとファイルダウンロード後すぐに終了するようですが、普段ダウンロードするファイルのサイズは大抵小さいので有効でも問題なく、めったに行わない大ファイルダウンロードの為にせっかくの機能を無効にするのも残念です。かといってファイルダウンロードが止まってしまってから無効にしても駄目だし、ダウンロード前にいちいち無効にするもの面倒です。

先日NOD32の設定メニューをみていると、Webアクセス保護の検査時間に制限をかけ、その時間が過ぎると途中終了するように出来ることがわかりました。

  1. タスクバーインジケーターから詳細設定を選ぶなどして、NOD32の設定画面を開きます。
  2. 左側のツリーから[Webアクセス保護]を選択し、右側の[設定]をクリックします。
  3. 「ThreatSenseの設定」画面の左側で[制限]を選択します。
  4. 右側の[既定オブジェクトの設定]のチェックをはずし、[オブジェクトの最大検査時間]に中断するまでの時間を設定し、[OK]で開いた画面を閉じます。

これで、設定した時間が経過してもファイルダウンロード後行われる検査が終了しなかった場合、検査が中断されるようになります。私はとりあえず60秒にしてみました。

以上、設定するときは自己責任で。便利ですが中断されたファイルは未検査なのをお忘れなく。

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