AOSD.09でFD Checker発表

Aspect-Oriented Software Developmentの国際学会(AOSD.09)のデモンストレーションプログラムにおいて、3/4, 5に中島震教授(国立情報学研究所)によるFD Checkerの発表があります。

Feature-Oriented Domain Analysis (FODA) というソフトウェアプロダクトライン開発(SPLE)で用いられる分析手法があり、FODAのフィーチャ分析で用いられる図形表記法としてフィーチャ・ダイアグラム記法があります。このフィーチャ・ダイアグラムの編集や整合性ならびに妥当性検証を支援するGUIベースツール(FD Checker)を、弊社にて受託開発いたしました。

FD Checkerは、GUIフロントエンド部分はiDotのカスタマイズで実装しています。作成したフィーチャ・ダイアグラムをAlloy形式のファイルに出力し、Alloy Analyzerを用いて自動検証が可能です。AOSDでは、GUI機能ならびに自動検証を中心に、FD Checkerの研究ツール・デモを行う予定とのことです。

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