保護中: 2008年度個人の目標

2008年9月5日

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保護中: 2008年度目標

2008年7月24日

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目標設定

2008年7月22日

今年になってから、ダイエットを目的としてジョギングを始めました。
週末のテニスは続けているのですが、最近はそれだけじゃなかなか痩せない。
年をとったせいでしょうか・・・。

走り始めた頃は月に2~3回ぐらいのペースでしたが、NIKE+とipodを使い始めてからかなりモチベーションが上がってきて、毎週末(都合や天気がよければ土日共)走るようになり、走る距離もだんだん長くなってきました。
NIKE+は靴にセンサーをつけると、走った距離やペースなどがipodに記録される優れものです。
なぜこれを使い始めてからモチベーションが上がったのか走りながら考えてみました。

まず走る前に走る距離や時間をipodで設定しています。これは目標設定です。
その日の予定や体調を考慮して設定しますが、最近は1回最低8kmを走るようにしています。
これを設定して走り出すと多少つらくなっても、最後まで走ろうというモチベーションになります。

また、1キロ毎にipodからアナウンスが流れ、後半になってくると目標までの残り距離なども知らせてくれます。
これは進捗状況の確認ですが、これでモチベーションを保つことが出来ます。

もちろん目標通り走りきった時には達成感を味わえます。
そして、この走ったデータはipodに履歴として記録され、パソコンに取りんでNIKE+のWebサイトアクセスすればサーバーに記録され、グラフなどでも見ることが出来ます。
この毎回の記録もモチベーションアップにつながります。
ペース配分を見て反省したり、ラップタイムを比較して次に走る時の目標にしたり、走ることがどんどん楽しくなってきます。

これはきっと仕事(経営)にも当てはめることが出来るように思います。
きちんと目標を設定して、進捗状況を把握して、結果を確認・チェックして、次の目標設定をする事が大切、って書いていて、これってPDCAサイクルと同じだなって気がつきました。

また、ちょっと前にはやった見える化の要素も含まれているように思います。
ジョギングは距離とかタイムとか目に見えて分かりやすいモノサシ(尺度)があって、目標設定や評価がしやすいので、多くの人を継続的にひきつけるのだと思います。
この見える化をNIKE+iPodは簡単に実現してくれているのです。

なんてことを考えながら走っていましたが、これからのグラッツの成長させていくために重要なことだと感じたので、経営的にどのように反映させられるかいろいろ考えてみます。

SMARTモデル

2008年7月16日

先日ある上場会社の社長さんの話を聞く機会がありました。

その中で人事評価の一つの尺度として目標管理(MBO)を導入されているとの事でした。

MBO:Management by Objectives についてはこちら↓を参照して下さい。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20070202/260594/

目標管理については私が以前いた某総研でも採用していましたし、多くの企業で採用されている経営管理手法だと思います。

その社長さんの会社では目標設定の時に「SMART」を意識させているとの事でしたので、この「SMART」についてちょっと調べてみました。

もともと著名な経営学者のPeter F. Druckerが提唱したもののようですが、見るサイト見るサイト微妙に英語が異なっていて困ってしまいました。とりあえず妥当と思われるものを列挙してみます。

S:Specific(具体的な)
M:Measurable(測定可能な)
A:Achievable or Attainable(達成可能な)
R:Realistic(現実的な) 、Relevant(関連のある)
T:Time、Timeline、Timely、Time-related、Time-Specific、Time-based ???

TについてはTime関係の言葉がたくさんあるのですが「時間軸を設ける」「期限を明確にする」みたいなことだと思います。

今期からグラッツでも目標管理を試行しますが、その目標設定の際にこれらのSMARTに当てはめてその目標が適切であるかチェックしてみて下さい。

ビジョナリーカンパニー

2008年6月13日

この記事はブログサーバーの障害で消えてしまったものですが、Googleのキャッシュに残っていたものを今井さんが見つけてきてくれました。今井さんありがとうございました。

 その後私も何度か検索してみましたが、この記事以外は見つけられませんでした・・・。

貴重な?生き残り君です。

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経営学の大学院に行っていろいろな経営関係の書籍を読みました。

その中で最も感銘を受けた本の一冊が「ビジョナリーカンパニー~時代を超える生存の原則~(ジェームズ・C・コリンズ/ジェリー・I・ポラス)」です。

翻訳されたものが日経BP社から出ています。

いつかこの本にある会社のようにグラッツもきちんと基本理念を策定したいと思っていたのですが、これから積極的に採用を行なうにあたりグラッツの基本理念を明確にしておくべきだと考え、もう一度読み返してみました。

簡単に内容を紹介すると以下の通りです。

ビジョナリーカンパニーとは、ビジョンを持っている会社、未来志向の企業、先見的な企業であり、業界で卓越した企業、同業他社の間で広く尊敬を集め、大きなインパクトを与え続けてきた企業のことです。 

一定の基準で18のビジョナリーカンパニーを選びその共通点を、また同業である程度成功している(していた)企業と比較して差異を分析しています。

共通点として挙げられているものとしてはこんなものがあります。

・カリスマ的な経営者は必要なく、ビジョナリーカンパニーを継続する仕組み、組織が出来ている。
  (「時を告げるのではなく、時計をつくる」と表現されている)

・利益よりも重要視される「基本理念」を持っている

・「基本理念」を維持し、進歩を促している

・社運を賭けた大胆な目標を持っている

・カルトのような文化が浸透してる

・大量のものを試して、うまくいったものを残している

・経営陣が生え抜きである

・現状に決して満足せず、不断の改善を行なっている

・一貫性を追求している

具体的なビジョナリーカンパニーとしては3M、アメリカン・エキスプレス、ボーイング、GE、IBM、メルク、ソニー、ウォルト・ディズニーなどが挙げられています。

これらの会社は必ずしも最初からすばらしい製品やアイデアがあってスタートしたわけではなく、きちんとした計画を立てて経営を進めていたわけではないようです。
試行錯誤を繰り返し、失敗をしても会社をあきらめずに存続し、すばらしい組織をつくり上げていくことにより、すばらしい製品やサービスを次々と生み出すようになったとしています。

(これって今のグラッツにとって勇気付けられる事実だと思います!) 

一つの製品やサービスは時代遅れになってりして永遠に続くものではないかも知れませんが、すばらしい組織(=企業)を作り保ち続ける仕組みがあれば、いくつもの時代や世代にわたり会社は存続していくのです。

この時重要になるものが「基本理念」であり、この「基本理念」だけは常に守られなければならないものなのです。

 内容は以上ですが、興味がある人は会社の本棚に置いておきますので、自由に読んでください。

全てを読むとそれなりのボリュームですが、一つのことを説明するためにいくつもの事例を挙げているので、時間がなければ事例を端折って読むことをお勧めします。

グラッツを創業して約4年半、その中でグラッツの文化や風土が出来上がってきているでしょうし、これから進みたい方向性などもおぼろげながら見えてきていると思います。

下期はこれらのものを 皆で話し合い、グラッツの「基本理念」として明文化する作業を行いたいと思いますので、協力をよろしくお願いします。

ブログ再開

2008年6月13日

ブログサーバの障害により過去の記事が消えてしまいました・・・。

といってもそんなにたくさん記事があった訳じゃないですが。

他のメンバーはきちんとバックアップを取っていたので、復旧しましたが私はバックアップのプラグインの設定をしていなかったので・・・。

やはりバックアップは大切ですね。改めて痛感しました。

前回の反省をふまえて今回はまず最初にバックアップの設定をしました。

ということで、今日からブログ再開します!