12月
24
今だけ、現在のフォルダーまで展開
Filed Under Windows — Imai @ 12:02:54
Windows 7のエクスプローラでナビゲーションウィンドウ(フォルダーツリー)を、現在のフォルダーまで展開する方法です。フォルダーオプションを変更して「自動的に現在のフォルダーまで展開する」にチェックするのではなく、今だけ、現在のフォルダーまで展開します。
Windows 7のエクスプローラではアドレスバーからも簡単にフォルダーの確認、移動ができます。また私がフォルダーを多く作っているためか、フォルダーツリーを自動で展開するようにしておくとかえって見づらかったりします。ですから私はフォルダーオプションの「自動的に現在のフォルダーまで展開する」はチェックしないままで使用しています。
しかし、ときどきフォルダーツリーを現在のフォルダーまで開きたいときがあります。そのときは、
Ctrl + Shift + E
で、現在のフォルダーまで展開できます。
Windowsヘルプとサポートの「ナビゲーション ウィンドウの操作」の一番下に「ヒント」としてこっそりと載っているのですが知りたいときにすぐに見つからないし、ネットで検索しても「自動的に」ばかりで、「今だけ」はみあたらなかったので自分の備忘録もかねて。
12月
24
複数GPSトラックを同時描画するページ、「みんてく」を公開しました。
- 説明ページ
- 描画ページ
動かしてみていただければ嬉しいです。
動作確認はFirefoxでしています。IE8では少し重いようです。IE9は速いようなので正式リリースされれば試してみようと思います。
9月
13
Fedora 13 + VNC でコロンがセミコロンになる
Filed Under マシン管理 — Imai @ 17:28:56
Fedora 13, xinetd, VNC, XDMCP で使用しているFedora 13ですが、最近VNC接続、ログイン後、キーボードでコロン(‘:’)を入力するとセミコロン(‘;’)が入力されるようになってしまいました。
Shift + : は’*'で正常です。いわゆる英語キー配列になったわけではありません。
とりあえず、以下のようにすればコロンを入力できるようになりました。
- ログイン画面でユーザ名クリック or その他…でユーザID入力
- パスワード入力画面になるが、そのときウィンドウ下端(ステータスバー?)に、
[言語(L):日本語(日本)] [キーボード(K):USA]
が現れる。 - キーボードを [Japan]に変更してから、パスワードを入力してログイン
同環境のFedora 12 では、[USA]のままでも大丈夫ですし、Fedora 13もつい最近まで[USA]のままで大丈夫だったのですが、最近 yum update したときに何か変わったのでしょうか。
4月
18
Fedora 12で xinetd, VNC, XDMCP (手順編)
Filed Under マシン管理 — Imai @ 12:30:03
Fedora 12で xinetd, VNC, XDMCP (概要編) : Imai blog. の続きです。設定手順を中心に記述します。
OSインストール時の追加タスクは無し([オフィスとプロダクティビティ]のチェックもはずした)でインストールし、yumで(その時点の)最新にアップデートした状態からスタートです。 Read more
4月
16
Fedora 12で xinetd, VNC, XDMCP (概要編)
Filed Under マシン管理 — Imai @ 19:10:16
サーバのOSをFedora 8 から Fedora 12 に変えました。
今までVNCビューアを使って、xinetdでVNCサーバを起動しXDMCPでログインをして使っていたので、今回もその設定をしようとしたところ、パッケージ名が変わっていたり環境が変わっていたりで、少し手間取りました。初めからわかっていればFedora 8 より 12 の方が簡単に設定できるようになっていたのですが、以前と同じ方法で設定しようとすると、少し迷ってしまいます。
Fedora 8から12の間のどのバージョンで変わったのかはわかりませんが、今のところネット上に設定方法をわかりやすく書いた情報はなさそうなので、簡単にまとめておきます。
なお、OSインストール時に指定する追加タスクは、「オフィスとプロダクティビティ」のチェックもはずして、何もチェックしていない状態でインストールしています。
まずは、Fedora 8と違っていたところの概略 Read more
3月
7
左手マウス、ボタンは入れ替えずに始めました。
理由は、“今後、マウス操作は全て左にするわけではなく、右でも使うだろう。そうすると、マウス操作の左右をかえるたびにボタンを入れ替えるのは面倒だ。”
と、思ったのと、
“ピアノなどの鍵盤楽器は左→右に低音→高音がならんでいるが、それを右手でも左手でも弾くことができるのだから、マウスもボタンの方向をかえなくても慣れれば大丈夫だろう。”
と、考えたからです。(私自身ピアノが弾けるわけではありませんが。)
左手で使い始めてしばらくしてから、ホイールをどの指でまわすのかを考えてしまいました。右手マウスの時は、左ボタンを人差し指、右ボタンを中指、ホイールも中指で使っていました。左マウスにすると、左ボタンが中指、右ボタンが人差し指、なのですが、気が付くとホイールは左マウス時と同じ中指で操作していました。右手マウス→左手マウスで人差し指、中指の役割を変えたのだからと思い、今は右ボタンと同じ人差し指でホイールを操作しています。
でも、そうするとマウスを持つ方向がいつの間にか斜め(5時11時方向)になってしまい、マウスポインタが斜めに走ってしまいます。慣れるのには少しかかりそうです。
それから、左クリックの時になぜか人差し指がマウスから浮いています。その為かどうも中指に力が入って、知らないうちにクリックしてしまったりします。普通にマウスポインタを移動することはそれほど困らないのですが、ドラッグ時もどうも右手マウスのようにはいきません。
やはり、左右のボタンは入れ替えるべきなのか。もう少しこのまま使って考えてみようと思います。
3月
4
キーボードのホームポジションを考えたとき、中心は’H'と’J'の間だと思うのです。でもキーボードの右側には’Enter’やらテンキーやらキーがあり、キーボード本体の中心はもっと右よりです。そのさらに右でマウスを使います。
必然的にキーボードはホームポジションが体の正面より左よりになるように置き、普段文字を入力しているときは体や腕を少し左にひねった姿勢になります。私は普段テンキーは使わない(数字入力は上にならんでいるキーを使う)ので、テンキーがついていないキーボードを使っているのですが、それでもキーボードの中心はホームポジションの中心より右よりだし、マウス操作も考えると、やはりホームポジションは左寄りになります。
かなり前から思っていたんです。左手でマウスを使えばマウスとホームポジションの距離も近くなって楽だし、ホームポジションを正面に持ってくることができて体を左にひねった状態で操作しなくてもいいなぁと。
なかなか踏み切れなかったのですが、普段はアバウトにポイントできればよくてマウスで細かい仕事をするわけでもないし、ポインタ速度ももっとも速く設定しているくらいなので、慣れるのにどのくらいかかるかわからないけれどななんとかなるかなと、昨日から左手マウスをはじめました。
いざ始めようと思ってまず始めに考えたのが、「ボタンも左右入れ替えるか、入れ替えずに使うか」。まずは入れ替えずに使うことにしました。理由は… (つづく)
1月
27
Windows 7にDoxygen環境をインストールしました。
- Doxygen: 1.6.2
- GraphViz: 2.26
- W32TeX: last updated on 2010/01/20 の標準インストール(*1)
- GPL Ghostscript: 8.70 (W32TeXのサイトにあったgs870w32full-gpl.zip)
- Cygwin: 1.7.1
インストール後、以前PDF化したソースコードを新しい環境でPDF化しました。DoxywizardのGUIが以前と変わってますし、その他細かいところは違いますが、手順としては以前書いた下記記事と大体同じです。
Doxygenでドキュメント生成(4) : Imai blog. 及び一連の記事
Doxygenで`listings.sty’ not found. : Imai blog.
特に問題もなく $ make pdf で無事PDFファイルもできました。しかしAdobe Readerで見てみると英文字がひとつも表示されません。日本語文字は表示されています。
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12月
18
IE8 開発者ツールが見えなくなった
Filed Under Windows — Imai @ 0:47:10
最近、JavaScriptでコードを書いています。Windows 7上でIE8の開発者ツールが便利でよく使用していました。
ところが先日、急に開発者ツールが開かなくなりました。原因かどうかはわかりませんが、タイミング的には、IE8が8.0.7600.16385にアップデートされてからです。
調べてみると、単に開いていないのではなく見えなくなっているようです。タスクバー上のアイコンからサムネイル表示をすると、開発者ツールが透明のサムネイルで表示されます。それをクリックしても開発者ツールのウィンドウは開きません。仕方がないのでWindows XPのIE8で作業を進めながら、同様の現象を報告している人はいないかとネットを検索したのですが、特に情報はみつかりませんでした。
ふとしたことから、タスクバーから開くサムネイルに右クリックでメニューが開くことを知り、その中の[最大化]をクリックすると、開発者ツールが現れました。現れた開発者ツールの右上、[元に戻す(縮小)]ボタンを押すと、開発者ツールは目一杯小さなウィンドウになりました。そこでウィンドウサイズを適当な大きさに広げ、その後は見えなくなることもなく使用できています。
目一杯小さなウィンドウでもデスクトップ上にあれば気づくと思うのですが、画面解像度を超えた見えないところにでもあったのでしょうか。
先にも書きましたが、ネット上で同様の現象は見当たらなかったので、私のマシン特有の現象だったのかもしれません。マウスポインタに追従してアクティブウィンドウを切り替える(でもそのウィンドウを手前には移動しない)ように、レジストリを書き換えているのですが、それとの相性が悪かったとか…
今のところ、開発者ツールは以前同様に使えています。
12月
18
http_redirect() fails、FIX版リリースされました
Filed Under 技術的な話題 — Imai @ 0:15:52
前回記事を投稿してから、2ヶ月あまりたってしまいました。11月は一件も投稿せず。実は去年の11月も無投稿でした。5月の故障、11月の無投稿、恒例にならなければ良いのですが。
さて、pecl_httpのhttp_redirect()でspr-itunes : Imai blog. で書いた、PECLの Bug #16533 http_redirect fails のFIXを含んだ版が、12/10にリリースされていました。(http://pecl.php.net/package/pecl_http)
まだインストール(アップデート)していないのですが、簡単なバグだったのできっと動くでしょう。そのうちアップデートして、/etc/services は元に戻しておこうと思います。
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